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セブ島の親子留学専門校Kredo Kidsのベビーシッター用「お子様カルテ」で気がついたこと

oyako
3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

※この記事は2歳と6歳を連れてのセブ島親子留学を計画していたときに書いたものです。

実際に留学してきました!

 

今回のフィリピン親子留学で利用予定の「Kredo Kids」では、ベビーシッターさんが付いてくれて、子供の世話だけでなく食事・料理・買い物などをしてくれるのが他の語学学校にはない一番の特徴です。

基本的には専属のシッターさんが割り当てられますが、シッターさんの事情や状況に応じて途中で交代したり、1日だけ他のシッターさんに代わることもあるようです。

必要に応じて延長や一時的な増員も可能と、かなり柔軟な対応をしてもらえるようで、人手が足りない状況ではとっても有り難いですね。

 

モモシロ
専属のシッターさんだと継続してみてもらえるから、子供とも親とも信頼関係が築けるし、仲良くなれそう♪

今回は事前に渡航前に提出する「お子様カルテ」に記入したときのことを書きたいと思います。

ママ・赤ちゃん留学の「お子様カルテ」とは

 

入学の申込みが完了したタイミングで、「お子様カルテ」の記入・提出が求められました。

A4サイズの紙1枚に質問項目が書かれています。

子供の人数分記入します。

 

お子様カルテの目的

 

この「お子様カルテ」の目的は、現地ベビーシッターに事前に子供の情報や、子育てについての家庭の方針、要望を伝えておくことです。

エージェントの方で英語に翻訳してくれるため、記入は日本語でOKです。

モモシロ
個別の要望は直接会ったときに伝えればいいけど、あらかじめどんな子供か把握しておいてもらえるのはとっても安心感がありますね。
英語に自信がなくちゃんと伝えられるか不安な人にもすごく良いサービス!

海外で子供を預けることに少なからず不安がある人には、こういう配慮はとても嬉しいですね。

特にアレルギーがあるお子さんなど注意が必要な場合や、赤ちゃんなど子供が小さい場合はなおさらです。

 

お子様カルテの内容

 

この画像は、実際に私が作成したお子様カルテです。

 

お子様カルテ

 

どんな項目があるか簡単に紹介しますと、名前、身長、体重などの基本情報、アレルギーの有無、お昼寝について、好きな物・事、子供の性格、家での禁止事項・方針などです。

各家庭の状況を把握し、生活リズムや食生活など、できるだけ同じようにお世話するような気配りが感じられます。

モモシロ
あえて注文を付けるとすれば、自由にコメントを入れられる欄があればよかったです。

 

お子様カルテ入力で気をつけたこと3点

 

せっかくの機会なので気になることは細かく書きました。

フィリピンでは詳しくルールを詳しく決めれば、それだけ良い仕事をしてくれるとの注意書きがあったので、それならばと遠慮なく詳しく書かせていただきました。

ただし、気をつけたことがあります。

 

  • 英訳されることを考慮して、伝わりやすいよう簡潔な文章で記入

いろいろと伝えたいのはやまやまなのですが、長くだらだらと書くと真意が伝わりにくくなります。

別の言語に翻訳されるとなるとなおさらですので、できるだけシンプルで分かりやすい文章を心がけました。

 

  • 一番伝えたいことを最初に記入

できるだけ細かくかいてくださいという要望もあり、1つの質問事項に対して複数の回答を書くなど、かなり盛りだくさんとなってしまいました。

その中でも、安全面で配慮して欲しいこと、子供のことで気がかりなことなど、いちばん伝えたいことは回答の一番最初に書くようにしました。

 

  • 交流する際のとっかかりとなる情報を記入

好きな物・好きな事は、たとえば「妖怪ウォッチにはまっています」、「お友達の家でプリキュアごっこをするのが好きです」と言われてもベビーシッターさんもそれ以上どうもできないですから、それよりはやり取りできそうなことを書きました。

 

具体的には、

「お料理に興味があります」→簡単なお手伝いをさせてもらう

「絵を描くのが好き」→一緒にお絵かきをしてもらえる

「絵本が好き」→絵本を読んでもらえる

などです。

 

お子様カルテ」を記入して感じたこと

 

カルテを記入しながら、シッターさんに子供にどう接して欲しいか、どういう存在であって欲しいか、どういうところに気を配って欲しいかを自分でも再確認できました。

そして改めて気がついたことがあります。

 

私がシッターさんに求めること = 自分が子供にやってあげられていないと感じていること

だったんです。

全然気がついてなかったので自分でもびっくりしました。

たとえば、りぃ子のカルテにはこう書きました。

 

モモシロ
普段、私が下の子にかかりっきりになって淋しい思いをさせていることが多いので、姉の方も抱っこしたり甘えさせてあげて欲しい。

遠慮しがちで、してほしいことを言えないことがあるので、気をつけて欲しい

で、コレ書いててはっとしました。

モモシロ

 

これってさあ、、、、

今すぐ私がやればいいじゃない!

フィリピン留学とかシッターさんとか関係なくない?

今すぐ私がやればいいじゃない!

なんかごめんりぃ子。

 

その後りぃ子を抱っこしました。

子育てってついつい近視眼的になりがちで、一歩引いて客観的に見ればわかりそうなことも、渦中だと全然気がつかないことが多いです。

今回の子育てカルテの記入という意外なことが、普段自分が子供に対して感じていることを冷静的に分析するきっかけになりました。

 

普段のワンオペではキャパオーバーしてしまっていますが、留学中は家事も育児も毎日シッターさんと分担することで子供とじっくり接していこうと思っています。

 

後日談:お子様用カルテはちゃんと翻訳されていた!

お子様カルテ

セブに到着したら、滞在先のコンドミニアムに、ちゃんと翻訳されたお子様用カルテが貼ってありました。

こういう心遣いは親子留学専門の語学学校ならではですね♪