断乳したいママに教えたい!失敗しない5つの方法

病気の子ども
フィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

断乳したいお母さん!

2人目の断乳が非常にうまくいったので、私の体験がお役に立てばと思いこの記事を書きました。

 

もう2歳になった息子あーすけがおっぱいに対する執着がほんっとにすごくて、夜中の授乳も辛いし、痛いし、家事も中断されるし、私が体力的にきつくなってきたので辞めることにしました。

果たしてうまくいくかな~と不安だったのですが、4年前のお姉ちゃんの断乳のときより順調に終わらせることができました。

 

断乳後すぐにカッチカチになって息切れもひどく私自身もしんどかった前回。

それが、おっぱいがカチカチになることもありませんでした。

 

今回の断乳で工夫してみたことは以下の5つです。

 

断乳のポイント

  • やると決めたら絶対最後までやり通す!
  • 子供に不安を与えないポジティブな言い聞かせ
  • 子供に恐怖を与えず楽しくバイバイ
  • 勝負の寝かしつけはいつもと違うことで気をそらす
  • (番外編)自分のおっぱいに言い聞かせ

 

これから断乳にチャレンジするママの参考になりますように。

 

モモシロ
この記事はこんな方におすすめ

  • うちの子おっぱい大好きで…断乳したいけど不安
  • 初めての断乳をスムーズに進めたい
  • 断乳にチャレンジしたけど挫折しちゃった💦

という要するに断乳したいママと応援したい家族

1人目断乳で得たヒント

 

初めての断乳となった第一子りぃ子の時も同じく2歳になってからの断乳スタートでした。

どう進めたらいいのか分からなかったので、まずは助産師さんの主催する断乳セミナーに出てみました。

そこでは、具体的な方法、乳がカチカチになったときの対処法、搾乳すべきか、など教えてもらいました。

 

そこで聞いたメンタル的なアドバイスではっきりと覚えていることがあります。

断乳に何度も挫折する人は、「うちの子、おっぱい大好きなんです~だからやめられないんです~」とよく言っているけど、本当はお母さんが本心では「まだやめたくない」と思ってることが多いんですって。

 

なるほどね~

授乳って、、、赤ちゃんが安心するためのスキンシップの役割も果たしていると言うけど、お母さんにとっても癒やしになっているところあるよね。

もうこの子がおっぱいを飲むことはないのかなあと思うと、一抹の淋しさを感じたりもするの、よくわかります。

だけど、お母さんが後ろ髪を引かれつつ断乳に踏み切ってしまうと、中途半端になって結局挫折してしまう結果になるというお話しでした。

そうすると子供が辛い思いをする。

固い意志を持ってやめるならきっぱりとやめる!

これが大事です。

 

1人目断乳はそれなりに大変でした

 

りぃ子は、「おっぱいをやめる」ことは理解していたものの、やっぱり飲みたくて仕方なかったみたい。

寝るときのお伴だったパイもないので寝ない。

夜の散歩に行ったり、抱っこしてゆらゆらして凌ぎました。

 

そして何故か早朝起き出して冷蔵庫の中のものを順番に食べていきました。

本人も辛いから、ほしがるままに食べさせたなあ。

 

それでもまだまだ食べるというので、朝の6時に親子3人でマックに行き、初めてポテトを食べさせました。

そうこうするうちに数日たち、だんだん飲みたい気持ちが薄れていったみたいです。

1週間くらいで落ち着きました。

 

2人目の断乳チャレンジ

 

そしてあーすけの断乳チャレンジ!

楽しくおっぱいとバイバイできるように自分なりに工夫したことをお伝えしますね。

 

1.不安を取り除く言い聞かせ

2ヶ月くらい前から、

  • もう赤ちゃんじゃないから、ご飯もいっぱい食べてるから、おっぱいなくても大丈夫だよ
  • (保育園に新しく入ってきた0歳の赤ちゃんを見たときに)あーすけはもうお兄ちゃんだねえ、おっぱいいらないねえ
  • おっぱいなくても眠れるから大丈夫だよ
  • おっぱい飲まなくなっても、ママとの関係は変わらないからね、手をつないだりぎゅっとしたりできるからね

と言葉を変えて繰返しいい聞かせをしました。

1人目のりぃ子の時は、「やめる!」にフォーカスして「やめようねやめようね」という言い聞かせをしていたのですが、

今回は大好きなおっぱいがなくなることに対する不安に対して「大丈夫だよ」と伝えることにフォーカスしました。

そして最後の夜の授乳のときは好きなだけたーっぷり飲ませ、

これを飲んだらおっぱいとバイバイしようね、おっぱいさん今までありがとうね、と伝えました。

 

2.おっぱいに怖い顔を描くのではなくて…

 

よく昔から言われているのが「おっぱいにカラシを塗る」とか「怖い絵を描く」という方法。

でもね、おっぱいに恐怖心を与えるのがイヤだったんです。

 

せっかく今まで大好きだったおっぱい。

おいしかった、たのしかった、大好きだった。

そんな思いはそのまま持っていて欲しいなぁと思いました。

 

そこで、おっぱいには怖い顔じゃなくてアンパンマンの絵を描きました。

そして、飲みたい飲みたいになったときに、

モモシロ
おっぱいとバイバイしたんだよね、アンパンマンも応援してるよ~

と言っておっぱいを見せました。

 

モモシロ
アンパンマンにいい子いい子しようか?

と言うと、やさしくいい子いい子したり、顔を近づけてきたので飲むのかと思ったら、うっとりと頬を寄せている、、、

可愛すぎてキューンとしちゃいました♡

 

その後も、「アンパンマン見る!」といいながら服をめくることはあっても、決して飲もうとはせずなでなでするだけ。

アンパンマンパワーすごいっす!

 

途中から絵ではなくこのアンパンマン絆創膏を乳首に貼りました。
大喜びでしたよ~。

 

3.夜の寝かし付けは○○で…

 

一番大変なのはやはり夜ですよね。

添い乳で寝かしつけをしていたため、寝るときは苦戦することが予想されました。

 

まず、昼間は公園などでとにかくたくさん遊ばせて疲れさせました。

ぐっすり眠ってくれるようにね。

 

そして遂に夜。

私が用意した秘策は・・・。

楽しいイベントです♪

 

今だけ特別だよ~と、

りぃ子とあーすけと私、3人でリビングに布団を運んで寝ることにしました。

いつもとは違う場所でのキャンプでお泊まりしている気分になり、2人とも大喜び。

 

寝室にはテレビがないので、リビングで大好きなDVDやテレビを見ながら部屋を暗くして見せました。

小さな音でね。

これで、おっぱいから気をそらすことができて、テレビを見ながらいつの間にか眠りの世界へ。

添い乳での寝かしつけより時間はかかりますが、泣き叫ぶことなくニコニコで寝付いてくれました。

 

寝る前の気分転換にはこちらもおすすめ!

天井に映るディズニーキャラクターを見ているうちにいつのまにか夢の正世界へ・・・

 

【番外編】おっぱいにも言い聞かせ

 

1人目の断乳ではとにかくおっぱいが痛くて痛くて・・・これが本当に辛かったんです!

しかし、今回はまったく問題なし。

その理由を考え見たのですが思い当たるのは1つだけでした。

 

断乳開始後から自分のパイにも「もうおっぱい作らなくていいからね、終わったよ、今までありがとう」と伝えたことです。

 

これの効果だったのでしょうか、前回お世話になった母乳外来にも行かず、搾乳することもなく、カッチコチにならずに完了してしまいました。

 

自分のおっぱいに「もう作らなくて良いからね」と教えて感謝の気持ちを伝える。

ウソのようですが効果があったので是非試してみてください!

 

断乳を終えて

 

パイパイ大好きなあーすけの断乳、苦戦すると覚悟してましたが意外にあっさり終わってなんだか拍子抜けです。

 

本人のがんばりもありますが、私が編み出したこの秘訣も役に立ったのではと思い、シェアさせていただきます

 

ミルクでも母乳でも、授乳まっただ中の方、Enjoy授乳ライフ♪

近々断乳予定の方、ご検討をお祈りします。

 

今後出産の予定もないため、もう私はこれから赤ちゃんにおっぱいをあげることはないでしょう。

そう考えると授乳の期間てあっという間ですね。

私のおっぱい、大きなトラブルもなくよくがんばりました!

そして子供達2人を大きくしてくれてありがとう。

これからは…ずっと我慢していたお酒を楽しむぞ~