【Deti親子留学体験記】夫と別れ母子3人でついに学校到着【3日目】

フィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

2歳と6歳の子供を連れて、2019年1月にフィリピンネグロス島の「サンボンギータ」の語学学校「DETi(デティ)」に2週間の親子留学をしました。

この記事は、その時の親子留学体験記です。

DETi親子留学3日目のまとめ
  • 重量制限が厳しいLCCはデジタルスケールが大活躍
  • Grabアプリの操作に迷ったときはポーターさんが頼りになる!
  • ターミナル3のフードコートはお昼時はかなり混雑
  • 搭乗口近辺のキッズエリアは時間つぶしに最適
  • セブパシフィックは直前の搭乗口変更に注意!

マニラ最後の朝

今日は夫と別れ、ついに私たちだけでドゥマゲテに行く日です。

と言っても出発は午後なのでチェックアウトまでのんびり過ごします。

ゆっくり起きて、朝ごはんどうしようか~といいながらウダウダ。

ホテルのビュッフェは1回行ってきた満足したので、モールに朝ごはんを食べに行くことにました。

 

一部の飲食店は朝からオープンしていますが、モール自体はまだ空いていないので飲食店には外側からしか入れません。

ホテルからの連絡通路も途中からは入れなくなっていたので、途中のビルから下に降りて外を歩きました。

空いていたお店は主にファーストフード。

子供の強い希望でなんとまたジョリビーへ。

お母ちゃんも嫌いじゃないけど、ちょっとさすがに胃が疲れてきたよ…

 

ジョリビーはモーニングメニューがあり朝限定のガーリックライスが子供達にヒット!

ジョリビーのガーリックライス

ホント、どんだけ好きなんだーーー

それにしてもフィリピン人もジョリビー好きね。

朝からすんごい賑わっていました。

 

食事の後、まだ時間があるのでまたスーパーへ。

スーパーは9時オープンだったのでちょうど開いたところでした。

私、このあたりから3人だけでの移動に緊張し始めました。

買い物中に子供が兄弟喧嘩したり、ワガママ言って癇癪起こしたりするたびに、これからは夫いなくて私だけで対処しなくちゃいけないんだよねー、と不安に。

なんとか頑張るしかないね。

 

10時過ぎに部屋に戻り、荷物をまとめました。

お土産などは夫に持って帰ってもらってなんとか小さな方のスーツケースに荷物を詰め込みました。

重さが気になったのですが、デジタルスケールを持参して都度確認できたのが良かったです。

多少誤差があるかもしれないので少し余裕を見てパッキングする必要がありますが、空港で測ったら予想以上に重かった!というのは避けられますね。

 

Grabタクシーで空港へ

ゆっくり過ごしてから11時半にチェックアウト。

夫はANA便(14:50発)で帰国、私たちはセブパシフィック国内線(14:50発)でドゥマゲテへ。

どちらもターミナル3なので一緒に向かいます。

空港まではGrabの6シートを呼びました。

エントランスに行くとポーターさんが荷物を運んでくれて、行き先を聞かれてタクシーを呼んでくれそうになったんだけど、Grabを呼んだと伝えました。

1分くらいでGrabのドライバーから着いたよ!とメッセージが来たんだけどどこにいるのかよくわからない。

Grabアプリの操作に慣れていない身としては、メッセージでやりとりしながら落ち合うというのが結構テンパるんですよね!

スマホで英語打つのも慣れていないので遅いし。

Grabは便利だけどそれだけが難点で…

 

今回はポーターさんにスマホ渡して丸投げしたら、メッセージの返信とか車を見つけるのも全部やってくれて、そのまま車に荷物も載せてくれたのですごーく楽でした。

フィリピンの人はGrab使い慣れてる人が多いから、渡してやってもらっちゃうのが一番楽だと再認識しました。

で、15分くらいでさくっと到着。

(ドライバーさんにスカイウェイ使う?と聞かれて最初意味がわからなかったけど、高速道路みたいなものだったみたい。)

事前登録してあるクレジット払いで285ペソ(別途スカイウェイの料金45ペソを渡しました)。

行きはうっかりチャータータクシーに乗ってしまい1700ペソとられてしまったのでこの差!!!

 

無事チェックイン

建物の入り口でチケットのチェックがあります。

で、入り口の外に行列。

中に入ったら夫と別れてチェックインです。

セブパシフィックの国内線は2時間前からチェックイン開始と聞いていたんだけど、掲示板を見るともうすでにチェックインをら受け付けていたのですぐに向かいます。

セブパシフィックのチェックインはすごく混み、1時間かかることもあるとの事前情報があったので心配していたんだけど、人が少なくあっさり終了。

夫と合流し、出発まで2時間くらいあったのでフードコートでお昼を食べることにしました。

 

えっまたジョリビー?

4階エリアは飲食店がずらっと並んでいるんですが、ジョリビーの前を通った時にあーすけがジョリビー行くと騒ぎ出しました。

流石に勘弁してほしいとなんとか引き離しましたが機嫌が悪くなりグズグズ。

ほかのお店も席が空いてなかったり、座れても注文を全然取りに来なかったりで結局ケンタッキーでチキンを食べる羽目になってしまいかなりのチキン攻めです。

しかし子供らは大喜び。

ま、いいよ。

おっかあは食べないけど(ホントはチョーキン(ジョリビー系列の中華のファーストフード)に行ってみたかった)。

 

ここでも結構並び、ばたばたしているうちに時間になってしまいました。

 

さようなら、パパとの別れ

さあ、ここでお父さんと本当にお別れ。

別れた瞬間にりぃ子号泣です。

セブパシカラーのオブジェ

セブパシカラーのオブジェ

 

わんわん泣くりぃ子をなんとかなだめながら搭乗口に向かう途中、子供用のプレイエリア(無料)を発見!

やったーと思ったら5歳までの利用で、りぃ子は6歳なので入れないことがわかりました。

3歳以下は保護者同伴なのでりぃ子は外から見ているしかないので諦めることにしました。

 

ところがすっかり遊ぶ気になってしまったあーすけがごね始め、それを見ていたスタッフの人が特別にりぃ子を遊ばせてくれることになりました。

助かったー。

パパ、パパと泣いていたりぃ子ですが、これで気が紛れたようです。

空港内のプレイエリア

私たちが遊んだブレイエリアは、国内線19番ゲートに行く手前のところにありました。

入場時に搭乗券の提示が必要なのと、靴下着用が必須です。

 

搭乗時間ギリギリまで遊んでいたら、なんと直前で搭乗ゲート変更のアナウンスが!

この直前での搭乗ゲート変更って、セブパシフィックではよくあるみたいです。

なにやら放送があり、自分たちの便のことを言っているらしいけどゲート番号が聞き取れず。

あわてて最初に言われていた搭乗口に行ってみたら、ボードに搭乗口が変更された旨が書かれていました。

まじか。

あーすけを抱っこ紐に入れて新しい搭乗口まで走りましたがこれが遠い…。

やっと新しい到着しましたが、別の行き先が掲示されているだけ。

心配になって前に並んでいる人に聞いてみたらここでオーケーだそうです。

でも実際に搭乗が始まってチケットをピッとしてもらうまで、不安で仕方ありませんでした。

結局1時間近く遅れて離陸しました。

あーすけが怖がって少しパニックになりましたが、フライト自体は1時間ちょっとだったので早かったです。

 

ドゥマゲテ空港到着

ついに到着。

田舎の空港なので飛行機から歩いて建物に行き、荷物もすぐ出てきてお迎えのドライバーさんにもすぐ会えました。

ただそこからさらに車で1時間かかったのでちょっと長かったですね。

街中を走って、マニラではみなかったトライシクルやバイクが走っていました。

 

そこを抜けたらただひたすら一本道。

途中牛がいたり犬が寝ていたりするのを眺めながらのドライブでした。

マニラとは全然違うね。

 

学校に着いたのが6時頃。

一通り説明を受けて、ぐったりしたので持参したレトルトのご飯にふりかけ、それと、わかめスープで晩ご飯にしました。

食堂で校長先生と一緒になってちょっとお話しして、アットホームな感じです。

トイレとシャワーが共同なのでちょっと気を使うかな。

 

学校で飼っているジャーマンシェパード(3匹)を見つけて、子供達は大喜びでした。

お部屋写真

 

明日から学校スタートです。

荷解きも最低限にして早めに寝ました。