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忙しくても大丈夫♪我が子との交換日記でコミュニケーション♥OYAKO NOTEレビュー

母と娘
3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

今回は子供とのコミュニケーションが減ってきて淋しく感じている方におすすめの親と子の交換日記用商品をご紹介します♥

我が家での子供の反応や使ってみての感想など、参考になれば嬉しいです。

こんな親子におすすめ

  • 年中~小学校低学年のお子さん
  • 最近子供があまり話してくれなくて淋しい
  • 子供が文字の読み書きをできるようになった
  • お友達にお手紙を書くのが好き

OYAKO NOTEとの出会い

私が仕事を長期間休んでまでフィリピン留学をしたいと思った理由のひとつは、6歳りぃ子との関係の再構築なんです。

モモシロ
ええ、語学留学といいながら、もはや語学習得が目的ではなくなってます(´・ω・`)

りぃ子は6歳年長さん、前のように何でも話してくれなくなってきました。

今日保育園どうだった?と聞いても「何もしなかった」「楽しくなかった」とそっけなく答えるだけ。

弟が生まれてから赤ちゃん返りをこじらせ、弟を危険な目に遭わせるようなことや悪いことをわざとしたり、とても荒れた時期がありました。

私も生まれたばかりの小さな命を危険に曝す存在に感じてしまい、母親の本能として下の子を守りたいばかりに過剰に反応してしまったり、我が子なのにかわいいと思えなくなってしまったり(「上の子可愛くない症候群」というらしいです。。。)

親子ともに辛い日々でした。。。

淋しい子供
淋しかったね

 

母親としての反省点はたくさんあります。

今は徐々に落ち着いてきたように思いますが、それ以来ちょっとりぃ子との心の距離が離れてしまったように感じます。

常に母親とべったりの乳幼児期を卒業している証ともいえますが、本当はもっとりぃ子と話したいし、お友達のこと、保育園のこと、いろいろ教えて欲しい。

そんな時にTwitterで見つけたのが文字を書き始めた年齢の子との交換日記です。

小学生、中学生の時にお友達と交換日記をしていた、あのころの記憶がよみがえりました。

とりとめないことを書いていた記憶がありますが、とっても楽しかったんですよね。

あの交換日記を自分の子供とできるなんて!とテンション急上昇。

飛びつきましたよ!速攻で注文しました!

時々お手紙を書いて渡してくれるような子にはどんぴしゃだと思います!

学研からも類似の商品が出ていました。

ちょっと悩んだんですけど、レビューなどを確認して私は最初の「OYAKO NOTE」のほうを選びました。

どちらかというと「OYAKO NOTE」のほうが中身のデザインがシンプルだったので、絵を描いたり自由に使えそうだったのと、角にひっかけるための紐がついていたことです(これが結構良い仕事をしてくれています。使い方は後述します)。

「OYAKO NOTE」の中身はこんな感じ

交換日記

デザインはこの文房具柄を選びました。

交換日記見開き

見開きになっていて、1日でこの2ページ目の上半分までを使います。

ピンクが親、ブルーが子供の書くところ。

まずは左上に親からの質問を書いて渡します。子供がその下に質問に対する答え(返事)を書き、さらに右上に自分からの質問を書いて親に渡します。

親は、右下に質問の答え(返事)を書いて次のページの左上に新たな質問を、、、

といったように、基本的に「質問とそれに対する返事」でやりとりをするのが特徴です。

いきなり何でもいいから書いてって言われても子供も何を書けばいいか分からないでしょうし、この質問形式はすごくやりやすいです。

交換日記のページ

そしてところどころに違うワーク的な内容が含まれているのも楽しいです。

交換日記に対する子供の反応

これ注文したからね、ママと交換日記しようね、と伝えるとりぃ子もとても楽しみにしているようでした。

私から手紙をもらうというのも新鮮なようで喜んでやってくれています。

交換日記を始めてから2週間くらいたちましたが、楽しいコミュニケーションの手段になっていて、始めてよかったと思っています。

りぃ子が手作りのキラキラシールを貼ってくれたり、一生懸命お返事を書いてくれるところがなんともいじらしいです

交換日記の返事

しかし、いつも熱心に取り組んでくれているわけではなく、気分が乗らないときは非常に淡泊な返事が返ってきます。

交換日記の返事

モモシロ:「ままのつくるごはんでいちばんすきなのはなにかな?」

りぃ子:(たった一言)「からあげ

それだけかーーーい

でもそんなあっさりした回答もまた面白く、お返事を見るのがとても楽しみです。

我が家での交換日記の使い方とルール

「OYAKO NOTE」には、つり下げ用の紐がついているんですね。

なので我が家では玄関のフックにひっかけるようにしています。

どちらかがお返事を書いたら玄関にぶらさげておきます。

私は、りぃ子が寝ている間か、朝お返事をくれたときはバッグに入れて仕事場に持って行き、お昼休みなどに返事を書いています。

お返事を書いたらまた玄関へ。

いろんなところに物が散らかっていて探し物ばかりの我が家では、目にとまるところに置き場所が決まっているのはありがたいです。

お返事書こうと思ったらどこにあるか分からない!なんてことになると、そのうちだんだんその存在を忘れ、書かなくなっていきそうですので、交換日記を続けていくのに一役買っていると思います。

そして楽しく続けて行くために、私の中で決めているルールがあります。

  • 字の間違いを直さない

「ままわ」とか「おりょり」なんて書いてありましたが、訂正はしていません。

お勉強じゃないので、楽しくやるのが優先♪

  • 返事をせかさない

いつでも書きたいときにお返事書いてね、待っているよ!と伝えています。

その結果数日放置されたことがあり、このまま終了かしらと思いましたが、時間がかったらまたお返事を書いてくれました。

そうかと思えば1日に何往復もやろうと言い出したり。

そんな感じでりぃ子のモチベーション次第というところですが、りぃ子のペースに合わせて気長にやろうと思います。

  • 内容は2人だけの秘密

この交換日記に書いたことは、内緒にすることになっています。

私たちが交換日記を始めたと聞いて、夫が「どれどれ~」と見ようとしましたがすばやく阻止!

弟も気になるのかノートに手を伸ばしましたが、これはママとねえねだけね、と言い聞かせて取り上げました。

この「ママと2人だけの秘密」というのがとっても嬉しいみたいです。

いつかこの日記で本当の秘密をママだけに打ち上げてくれる日はあるんでしょうか。

モモシロ
上に載せた2枚の写真は、これくらいならいいよ、とりぃ子に許可をもらってますのでご安心を

実際に2週間交換日記をしてみて

私自身もこの交換日記が本当に楽しくて、返事が待ち遠しい日々です。

次は何を質問しようかな、とか、どんな絵を描こうかなとか、これを読んだらりぃ子はどう思うかな、とか。

この日記を始めた影響かはわかりませんが、保育園でお友達に言われて嫌な思いをした話しも、こっそり教えてくれました。

今までだったら伝えてくれなかったかもしれません。

私は子供と遊んであげることも苦手だし、ついつい家事や用事を優先させてしまい、日々の生活でちゃんと話しを聞いてあげることができていませんでした。

交換日記という手段を通して、子供と離れているとき、落ち着いた時間にひとりで日記を開き、遠くにいる子供と向き合う。

これも貴重なコミュニケーションなのだと新たに発見しました。

交換日記ならたとえ後回しにしても大丈夫。

忙しくても子供と向き合うことができるとても良い方法ですよ。

ぜひぜひ、お子さんを誘って、交換日記をはじめてみてください。