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クレジットカードで家族の海外保険も無料でカバーできる!おすすめクレジットカードのご紹介

診察
3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

 

子連れで海外に行くとき気をつけなくてはいけないのは「海外保険の加入」です。

子供は体調を崩しやすく渡航先で診察を受ける可能性が高いですよね。

子連れ海外では保険の加入は必須ですが、子供の分もとなるとかなりの金額になっちゃいます。

 

この記事では、子供も含めた家族全員が対象になり、費用を抑えられる海外保険をご紹介します。

 

この記事こんな方におすすめ
  • 子連れで海外に行く予定がある
  • 海外での子どもの体調不良が心配
  • 家族全員分だと保険料が高い!なんとか安く抑えたい

 

インターネット申込みできる海外保険

 

私は子供が生まれる前の夫婦での旅行では、海外旅行保険として損保ジャパン「off!(オフ)」のカップルプランに加入していました。

 

今回の親子3人でフィリピンに18日間滞在するケースで「ファミリープラン」の保険料を試算してみると、、、

 

約2万5,000~3万円!

 

同じくオンライン契約で格安と言われている「たびほ」でも見積もりをしてみると

 

約2万6,000円!

 

どちらもオンライン上で契約するため値段を押さえることができてかなり安いものです。

 

同じくインターネット限定のAIG損保の海外旅行保険ですと、

 

約4万5,000~5万円

 

モモシロ
安いけどやっぱり抑えられるなら抑えたい出費。

1人だとそんなに負担に感じなかった保険料も、家族の人数分だと額がその分増えるのは盲点だったなあ。

留学費用が結構かかっているので、これでもお財布が、い・た・い。。。

 

損保ジャパン「off!(オフ)」や「たびほ」も十分安い上に保険金額も大きくおすすめです。

だがしかし、この保険料をもっと抑える方法、なんだったら無料にできる方法ありました!

 

 

家族分無料のクレジットカードを探そう

 

保険料を抑える方法、それは家族もカバーされる海外保険付帯のクレジットカードを契約する方法です。

 

モモシロ

もう持っているカードに保険付いてる?

たしかにカード所有者の保険がカバーされるクレジットカードはいくらでもあります。

でも、お子さんの分の保険はどうします?

 

家族も対象になる保険が付いてるカードって、ゴールド以上など年会費が高い物が多いんですよ。

でも探せばありました!

 

年会費が無料のカードでも家族の分保険も付いているものがあるんです!

 

旅行までまだ1ヶ月程度ある場合は、迷わずクレジットカードを作っちゃいましょう!

私がフィリピン親子留学のために利用したカードは次の3枚です!

 

ANAアメックスカード

 

 

私のメインカードであるANAアメックスにも家族(配偶者および生計を共にする親族)が対象となる保険が付いていました!

注意点は、無条件で対象となるのではなく「利用付帯」の保険であることです。

つまり、対象となる海外旅行の航空券やツアー料金をANAアメックスカードで支払っている場合に限って保険の対象となります。

 

モモシロ

 

今回私たちはマイルで航空券を取ったので、対象となるか電話して確認してみました。

特典航空券の場合も、サーチャージ料金などをカードで支払った場合は保険対象となるそうです。

よかった~~~♥

保険内容本人家族
傷害死亡・後遺障害3,000万円1,000万円
治療費用100万円100万円
疾病死亡3,000万円1,000万円
賠償責任3,000万円3,000万円
携行品損害30万円30万円
救援者費用200万円200万円
    • 年会費:7,320円
    • キャッシュレス診療:不可

 

こちらは年会費がそれなりに発生します。

私は元々持っていたカードだったのでラッキーですが、保険のために新たに追加で作るのは年会費がちょっとネックですね。

でもでも、このカードはANAのマイルも貯められるし、費用対効果がかなり高いです。

この際メインカードを切り替えちゃうのもアリですよ~。

 

 

プラスハッピーUCカード

 

プラスハッピーCUカードは今回の親子留学のためにカードを作成しました!

航空券をカードで購入する必要のない自動付帯です。

カードの年会費が無料なので、実質無料で家族の保険もカバーされるすごいカードです。

保険内容本人子供
傷害死亡・後遺障害2,000万円1,000万円
治療費用150万円100万円
疾病死亡--
賠償責任2,000万円1,000万円
携行品損害20万円20万円
救援者費用100万円100万円
  • 年会費:無料!
  • キャッシュレス診療:契約者本人のみ

プラスハッピーUCカードの海外旅行傷害保険資料(UCセレクトカードに該当します)

 

注意すべき点といえば、家族保険の対象となるのが子供のみ(生計を共にする19歳未満)で配偶者や親などは含まれないことです。

 

UCSカード

 

保険内容本人家族
傷害死亡・後遺障害1,000万円1,000万円
治療費用100万円100万円
疾病死亡--
賠償責任2,000万円2,000万円
携行品損害20万円20万円
救援者費用100万円100万円

 

  • 年会費:無料!(ただしUCS旅とくプラスの年会費が1080円)
  • キャッシュレス診療:不可

UCSカードの海外旅行傷害保険資料

 

UCSカードは、カード自体は年会費無料ですが、海外旅行保険は付帯していません。

年会費1,080円で『UCS旅とくプラス』に加入することで、家族も含めて海外旅行保険がカバーされます。

(航空券をカードで購入する必要のない自動付帯です。)

 

このカードの嬉しいところはデザインが選べるところ。

普通のシンプルなデザインもあるんですがなんとこんなかわいいマイメロデザインもあるんです。

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズファンにはドアラバージョンなんかも。
UCSカード(ドラゴンズカード)

私はせっかくなのでマイメロデザインにしちゃいました♥

お財布に入れて持ち歩いていると、なんだかテンション上がります♥♥♥♥

 

以上、子連れ海外の旅行保険としておすすめのクレジットカードをご紹介しました。

プラスハッピーUCカード、UCカードは年会費は無料ですので気軽に申し込めますね。

 

モモシロ
この3枚があれば金額的にも問題なくカバーされます!

何度も海外に行く場合は、その都度保険に加入するよりずっとお得ですよ。

海外旅行保険の料金を節約して現地での娯楽に回すのもいいですね♪

 

海外保険利用の注意事項

 

ただし、注意事項もいくつかあります。

 

使えると思っていたのに実は使えなかった!

聞いてないよ!とならないように注意してください。

 

保険の対象となる範囲を事前に確認する

クレジットカードに付いている保険だと、保険適用期間に制限があったり、対象外となるケースがあります。

たとえば、旅行に行くための交通費(飛行機のチケット代や空港までのタクシー代)を、そのカードを使って支払っている場合にのみその保険が適用されことがあります。

 

また、日本を出発してから3ヶ月以上は保険の対象外となる場合もあります。

長期滞在の場合は注意が必要ですね。

 

出発前に必ず規約などを確認して、不明点は問い合わせておきましょう。

 

 

キャッシュレス診療が利用できないことがある

海外保険では、「キャッシュレス診療」という便利な制度があります。

現地の病院を受診すると、そのまま病院から保険会社に請求されるシステムで、患者さんの立て替え払いと後日の精算手続きが必要ないんです。

 

ただし、カードの保険だとこれが使えない場合があります。

こちらも規約などで確認しておく必要があります。

 

現地から早めに保険会社に連絡する

保険を利用する可能性が出てきたら、まずは連絡して状況を説明しましょう。

病院を受診する場合は、その前に保険会社に電話することをおすすめします。

近くの病院を紹介してもらえたり、日本語の分かる通訳を付けるなどの対応をしてもらえる場合があります。

 

また、前述のキャッシュレス診療も、事前に連絡する必要があるケースがあります。

私が子どもを海外の病院で見てもらったときは、連絡が遅くなってしまったためにキャッシュレス診療を利用できず、病院も自力で探していかなくてはならずとても大変でした。

 

子どもをフィリピンの病院に連れて行ったときのエピソードはこちらです。

【海外トラブル】田舎で子供が体調不良、現地の病院を3軒はしご!

 

また、盗難などの場合は現地の証明書が必要になる場合があります。

保険申請に必要な書類などを教えてもらえますので、こちらも電話して問い合わせてみましょう。

 

連絡先は必ずメモしておく

海外での急なトラブルは、とても慌ててしまうものです。

何かあったときに連絡先がすぐに見つからないと困ってしまいますね。

現地からすぐに連絡できるよう、窓口の電話番号を控えておきましょう。

 

電話窓口の営業時間も確認が必要です。

日本に直接電話する場合も、各国の問い合わせ窓口に電話する場合もあります。

 

モモシロ
備えあれば憂いなし♪

何もなければ一番ですが、子どもは体調を崩しやすいので保険は絶対必要です!

保険費用を抑えてその分現地でのアクティビティや食事に回すのもありですね!