泣くのを堪えた「Kredo Kids」の卒業式【セブ島親子留学13日目】2018年9月

卒業式

 

こんにちは、モモシロです。

2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

この記事は、その時の親子留学体験記です。

 

金曜日の朝を迎えた。

フィリピンにはあともうちょっといるけど、2週間の学校は今日が最後です。

今週に入ってからあと少しで終わりだあと思いながら過ごしていたけどついにもう終わりか。

 

家政婦さんも平日だけなのでシャーメイも最終日。

 

シャーメイとの写真を意外と撮っていないことに気がついて出掛ける前にみんなで撮った。

 

学校へはいつものように登校して最後の1日を過ごした。

レッスンでも学校生活どうだった?と聞かれる度になんだかしみじみとしてしまう。

あなたとのレッスン楽しかったよと言われるとやっぱり嬉しい。

それぞれの先生に感謝の気持ちを伝えて授業は終了。

JM

JM。Facebookでつながったよ。

あーすけは朝からシャーメイにプールに入れてもらったらしい。

 

プール

お姉ちゃんの浮き輪も使えて嬉しいね

 

いいね♪

この2週間で子供達もシャーメイとすっかり仲良くなった。

私も最初は不安な部分があったけど、距離が近づいてくるにつれていろいろ遠慮なくお願いできるようになったし、信頼感も増していった。

 

小さな子どもを預けるのに、本当に大丈夫なのだろうかと不安に感じながら過ごすことなくおまかせできたので、私もりぃ子も学校生活に専念することができた。

あーすけも今朝は泣くこともぐずることもなく、笑ってバイバイしてくれた。

体調を崩すこともなく、元気でお留守番してくれたあーすけに感謝。

 

お昼休みは雨だったので近くのお弁当屋さんでイートイン。

ここもきっと最後だなあ。

弁当
お茶

これはセブンイレブンで買った。りぃ子お気に入りのお茶。

 

今日は最終日なので、夕方学校で卒業式がある。

再度りぃ子を学校に送って、待ち時間の間にアヤラへ(またかい!)。

ささっと買い物をする予定だったけど、目的のものが在庫切れであきらめる。

 

買おうと思っていたのに、何か忘れているなと思ったら「バナナケチャップ」だった。

ジョリビーのスパゲティでも使われているというバナナケチャップ。

お土産に買っていきたいので見つけたら即買いだな。

 

そろそろ帰ろうかと思ったら、びっくりするくらいの土砂降り。

えーどうしよう。

しばらく雨宿りしていたけどやみそうもない。

傘は持っていたので意を決して外に出て歩いたんだけど、すぐにびしょびしょになってしまい後戻りした。

もう靴の中までびっちょびちょ。

 

頼みのGrabも全然捕まえられないので、仕方なく列に並んでタクシーに乗った。

距離が近いので敬遠されるかとビクビクしたけど優しそうなドライバー、よかった、と思ったら道を間違えやがった。

全然違うところに連れて行かれてさすがの私も声を荒げたよ。

近いからわざと間違えたんじゃないかと思った。

 

結局50ペソ程度で着きそうな距離なのに95ペソだってさ。

謝るでもまけてくれるわけでもなくそのまま請求された。

おつりだけはちゃんともらったけど。

今日は雨で捕まえられなかったから仕方なく普通のタクシー利用したけど、やっぱりGrabタクシーのほうがいいな。

 

りぃ子を待たせてしまったけど無事学校に到着。

ひどい雨なのであーすけもタクシーに乗って学校に来てもらって一緒に卒業式だった。

 

修了書の授与、卒業生(私含む)のスピーチ、子供たちのスピーチ(または歌)、各先生の挨拶、軽食で歓談した後解散という流れだった。

私は前の晩に書いた文を読んだだけだったけど、それなりに思いを込めて準備していた。

たぶん、、、伝わったんじゃないかと思う。

こういう人前でのスピーチって大の苦手で、いつもなら適当に早く済ませちゃおうとそればかり考えてるんだけど、今回は違った。

やっぱり先生やスタッフ、シャーメイにきちんと感謝の気持ちを言葉にして伝えたいと思った。

それに、子供達も一緒の卒様式で、お母さんもお勉強頑張ったよ、としっかり英語でスピーチしている姿を見せたかった。

ま、ノート読んだだけなんだけどね。

読んでいる途中でウルウルきてしまったけど何とか持ちこたえた。

この2週間は本当にかけがえのない貴重な時間だった。

死ぬ前に思い出す楽しかった記憶のベスト10には絶対入ると思う。

育児で行き詰まっていた私。

ここに来たことで、私ひとりで背負っていた育児の負担を他の人が肩代わりしてくれた。

子供に優しい環境や人柄もあって、海外で母子だけで子育てをする不便さとか不安は感じなかった。

むしろとても心地よく、孤独な育児から救われた気がした。

そんな感謝の気持ちを綴ったのけど、通じているといいな。

 

少し大きい子供も1人ずつ前に出て挨拶か歌をうたうことになっていた。

りぃ子は歌。

前に出て「幸せなら手を叩こう」英語バージョンを立派に歌った。

この2週間本当によくがんばったね。

一緒にフィリピンに来てくれてありがとう。

卒業式

 

軽くピザなどの軽食が出て先生や他の生徒さん達と歓談。

先生と写真撮ったりまた来てねと言われたり。

 

Nich.

Nich。子供と一緒に遊んでくれたりほんとーうに良くしてくれた。最初とっつきにくかったけど笑

 

先生達とちょっとおしゃべりしていたらマンゴーがあっという間になくなってた。

残念。

 

いったん雨がやんだのでまた降り出さないうちに歩いてコンドミニアムまで帰った。

シャーメイにも一緒に来てもらって、とうとうここでバイバイ。

部屋に戻ったらもうクタクタ。

 

シャーメイが残った食材で何品かご飯をつくっておいてくれてたけど、こんな時に限ってりぃ子がおいしくない!とごねはじめた。

 

今日のごはん

 

私もいっぱいいっぱい。

りぃ子も疲れたんだね。

 

もうシャワーもいいやと諦めて、日課の夜のお散歩に最上階(28階)のプールへ。

プールサイドに出ようとしたら雷が光ったので早めに退散することにした。

 

ところが、エレベーターを呼ぼうとしたらイキナリ大音量のアラームが鳴った!(滞在中2回目)

まじですか。

幸い今回はすぐ鳴り止んだけど動悸が止まらない。

 

とりあえず1階に降りることにしたんだけど、スマホも持ってこなかったし抱っこ紐もない。

しかも最上階。

28階から階段を降りるのはさすがにもう勘弁して欲しかったので、不安に感じながらもエレベーターで1階に直行した。

他に誰も降りてきてないし、受付の人に聞いたら誤作動だよ、心配ない、の一言。

 

いやあ怖かったよ。

完全にトラウマになってるな。

 

卒業式のあたりからiPhoneが無限に再起動を繰り返すようになってしまった。

ネットで原因と対策を調べたけどどれも当てはまらないみたい。

明日空港まで夫を迎えにいかなくちゃいけないので、スマホだよりだった私は一気にテンパる。

神様せめてあと1日、、、

 

幸いルーター代わりに使用していた予備のスマホを持ってきていたので、そこにGrab、Skype、(学校との連絡用に)LINEを入れる。SMSは使えないけどSIMフリーでかなり頼れるヤツ。

学校から貸与されているモバイルWi-Fiとガラケーがあるから、これでお迎えまではなんとか乗り切ろう。

 

感動の卒業式の日、おだやかに学校最終日の余韻に浸るはずがスマホの不具合で心乱されてしまった。

こういう外的な要因に影響を受けずに、どっしりとおだやかに日常を楽しめる自分になれたらいいなあ。

 

記念写真

シャーメイと

 

 

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