家族旅行で行ったパングラオ島「ボホールビーファーム」で農場暮らし体験【セブ島親子留学15日目】2018年9月

こんにちは、モモシロです。

2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

この記事では、留学後帰国するまでに家族で訪れたボホール島観光について紹介しています。

 

今日から2泊の予定でボホールへ。

あまり朝バタバタしたくなかったので、早朝の出発は避けることにしたけど、それでも荷造りなんかでバタバタしつつ出発。

私たちが乗るのは9:20発のオーシャンジェット というフェリー。

 

30分前までにチェックイン必須とのことで8時にコンドミニアムを出発。

Grabでタクシーを呼んだらすぐ捕まった!

行き先はピア1というフェリーポートのターミナル。

15分程度で到着。

 

もうチケットを持っているので、タクシーに中まで入ってもらう。

車で入る場合は車からエントランスフィー10ペソを支払う。

結構近いので入口で降りて歩いて入ってもOK

 

中に入りまずターミナルフィーを支払い、ボディチェックを受け、チェックイン後に荷物を預ける。

2歳のあーすけは無料だけど、チェックインの時に紙に名前を書いて登録してもらう必要かある。

ダイビングでボホールに何度も行ったことがあるけど、ダイビングショップのスタッフが引率してくれていたので諸々の手続きを自分たちでしたのは今回が初めて。

多少不安だったけどまあ何とかなるもんだ。

 

ターミナル待合室

チェックイン後の待合所。搭乗予定のフェリーが表示された掲示板の前で待ちます。

イス

待っている間にマッサージを受けている人もいました。

 

わからない時はすぐ聞いて教えてもらうのが一番いい。

これが今回学んだこと。

 

階段を上って2階に行くとカフェがあります。

私たちはここでお茶をして待つことにしました。

 

2階カフェからは待合所が見渡せます。ここから見ていれば乗り遅れる心配もありません。

 

お菓子

カフェではコーヒーや飲み物、お菓子、それから甘そうなスイーツも売っていました。

 

時間になったのでフェリーへ。

ボホールの港(タグビララン)へは2時間ほどかかります。

 

オーシャンジェット

 

船の中では映画が放送されています。

頼みの綱の映画上映は残念ながら大人向けのハリウッド映画で子供達が見てもつまらないやつだった!

エアコン効き過ぎて寒いし、結構試練のに時間でした。

上着は必須です!

 

途中、りぃ子が狭い席で前のシートに頭をぶつけてしまった!

そしたらぶつけた衝撃で耳がいたいとワンワン泣きだした。

昨日くらいから耳がいたいと言っていたけど、いじって傷になったのかと思っていた。

よく見たら耳の突起の部分とその周辺が腫れているように見える。

内側から炎症を起こしている??

相当痛そう。

 

どうしよう。

 

とりあえずタグビララン港に着いたら、預けた荷物に入れてある抗生剤を飲ませることに。

ところが荷物がなかなか運ばれて来ない。

カートにのせた荷物を何往復もして運んでいて相当待った。

最後の方でやっと自分たちの荷物が到着した。

勝手がわからなくてロストしたかと一瞬焦ったが、無事受け取れて一安心。

 

スーツケースを開けて薬を出したりしている間にツアー関係の呼び込みを受ける。

ボホールはだいたいタクシーやバンなどで1日かけて何箇所か回ってくれるパターン。

今回はのんびりすることが目的なのでロボックリバーもチョコレートヒルも行かない予定だった。

 

ただターシャ(猿)だけはりぃ子が見たいというのでターシャ→ホテルで考えていた。

最初は2500ペソと言われ、最終的に1800ペソになったけど一箇所しか寄らないのに高いよね。

ターシャの場所は遠いからそれ以上は下がらないと言われた。

りぃ子に聞いてみたら耳が痛いし早くホテルに行きたいということでターシャはあきらめることにした。

 

ホテル直行だと600ペソ。

そのうち別のタクシーの人が来て500ペソでいいというのでお願いした。

エアコン付きのキレイなタクシーでした。

 

目的のホテルはボホール島からつながっているパングラオ島の「ボホールビーファームホテル

農場と宿泊場所が一緒になっている場所で、こじんまりとしてかわいらしい。

 

 

畑で採れたお野菜を使ったレストランが人気で、観光ツアーの立ち寄り場所にもなっているみたい。

アットホームでファームステイしているような感覚になる。

 

 

でもちゃんとプールもあるし、スパもあるし、オーシャンビューで一応海にもつながってる(でもビーチって感じではない)。

 

この階段を降りていくと海です。

 

敷地内に、自家製ハチミツで作ったオリジナル化粧品や食品類のあるお土産屋さんやアイスクリーム屋さんがある。

お土産屋さん

お土産屋さん。自家製蜂蜜を使った商品が多い。お部屋に置いてあるアメニティも自家製。化粧品もとってもステキだった。女性用お土産にすごくいいと思う。

 

お茶

こちらは自家製ハーブを使ったお茶。モリンガのお茶買っちゃった。

 

アイスクリーム屋さんはセブのアヤラモールやSMシーサイドモールなどにも出店している。

アヤラモールでお店を見かけたんだけど、ここにくるって分かってたから敢えていかなかったんだよね。

 

私たちはチェックイン前に着いてしまったんだけど、早めにチェックインさせてくれた。

今回宿泊したのはレストランの上のハニコムスイートというお部屋。

広いです!

 

 

部屋の作りも山小屋風で可愛らしい。

ベッド2台にソファが何個も。

広いし、もっと大人数でも余裕で泊まれそうな感じです。

シャワーはまさかのハンドシャワー!!

期待してなかっただけに嬉しい。

 

 

荷物を置いたら早速レストランで昼食。

畑で栽培したオーガニックのお野菜がたっぷり入った数々のメニュー。

量は多め。

最初に出されたパンとバターのセット。このパンはモリンガが練り込まれてる。敷地内の

最初に出されたパン、バター、スプレッドのセット。

手前の白いのはキャッサバで作られたもののようで、パリパリした食感です。

全部自家製。

このパンはモリンガが練り込まれてて、敷地内のベーカリーで作ったもの。

パン、バター、お土産屋さんでも売ってました。

 

海鮮ヌードル。

こちらもお野菜たっぷり。

 

ハニーチキンプレート。

サラダの上の食べられるお花(エディブルフラワー)がかわいらしい。

 

トマトのピザ。

 

 

キッズセット。

子供用と言いつつソースやチキンが辛くて子供はあまり食べられなかった。。。

 

 

オーシャンビューの景色を眺めながら、気持ち良い風に吹かれてのランチ。

リゾートに来たって感じだね。

 

 

このレストランは観光ツアーの立ち寄りスポットにもなっている有名店。

宿泊客以外にもたくさんのお客さんがお食事に来ていました。

 

部屋に戻ったら夫が寝てしまったので子供連れて3人でプールに行ってみた。

3種類のプールの周りにはお花が咲いていたりヤシの木が生えていたりで気持ちのいい空間。

よく手入れされている印象です。

 

ひとしきり遊んだらシャワーを浴びて今度はハーブガーデンを探索。

 

 

ビーファームと言いつつ巣箱が1個しか見つからなかった。

巣箱

ハチの巣箱

 

気になってホテルの人に聞いてみたら、実際のハチミツ農場は別の敷地にあるんだって。

希望すれば養蜂場を案内してくれるツアーが毎朝開催されているそうです。

 

そしてアイスクリーム屋さん

アイスクリーム屋さん

 

日本にいるときから、ここに来たらアイスクリーム食べようね、とりぃ子と約束していたのです。

素材を生かした手作りのアイスクリーム。

食べたのはりぃ子が選んだドラゴンフルーツ、マンゴー。

 

アイス

こっちはドラゴンフルーツ。

 

素朴な優しい味がしました。

1個70ペソ。

このアイスのコーンは、レストランでも出されたキャッサバを使っているそう。

 

地図

 

ちなみに「ボホールビーファーム」の敷地はそんなに広くはないんだけど、いろんなところにいろんな施設があって最初は迷いました笑

フロントのところにあるこの地図が探索に役立ちました。

 

自然の中なのでまあ仕方ないけど、部屋の中にもふつうにアリがいて、気がついたらいろんなところにびっしり。

ヤモリもいろんなところにいて夜になるとキュッキュッと鳴く。

りぃ子は最初ヤモリを怖がっていたけど次第に慣れていった。

 

 

昨日到着した夫が身体がガチガチだという。

ここにはマッサージが受けられるスパもある。

子供を見ながら交代で受けに行くか…と思ったらキッズマッサージというのもあり、一緒にマッサージを受けられるそう。

マッサージが安く受けられるフィリピンでは、キッズマッサージというサービスがあるみたい。

 

りぃ子はマッサージが大好きで、夜寝る前にマッサージしてーと言ってくる。

自分もマッサージが受けられると聞いてやるやる!と大喜び。

ただ聞いてみたら空きがなくて4人一緒だと7時以降になるそう。

食事の時間とかぶるので一旦保留にする。

 

それに子供にマッサージサービスを受けさせるって私はなんか抵抗があった。

マッサージって、大人の贅沢ってイメージ。

6歳のりぃ子はともかく2歳のあーすけにまで大の大人にマッサージをさせるということが、なんとなく抵抗がある…笑

親がマッサージを受けている間の託児サービスの一環だと考えればいいのかもしれないけどね。

 

そうこうしている間に、お昼寝を拒否してプールで遊びまくったあーすけが夕食前だというのに寝てしまった。

この間にお父さんとりぃ子の2人でマッサージを受けてくるかという案が出た。

しかしいざ行く段階になるとりぃ子が耳が痛いので触られると怖いという。

気になるならやめよう、耳を気にしながらマッサージを受けても気持ちよくないよ、と伝える。

またフィリピンに来たら受けられるから、まだチャンスはあるから、と説得して辞めることに。

 

夫はお昼ご飯を食べ過ぎて夜は食べなくてもいいと言うし、あーすけは多分このまま朝まで寝てしまうから、りぃ子と私だけでホテルで食事を済ますことにした。

ボロネーゼのパスタを2人でシェア。

夜のオーシャンビューテラスでの食事も気持ちいい。

 

夜のレストラン

 

こちらに来て初めてのお酒、ピニャコラーダを飲んでご満悦。

部屋に戻ってりぃ子も就寝。

寝る前にまた抗生剤や痛み止めのカロナールを飲ませたけど、耳が痛い痛いと言いながら寝た。

明日は泊まらず早めにセブに戻って病院行かせるか…

心配。

 

子供が寝たので夫だけマッサージへ。

ヒロットマッサージ1時間で900ペソ。

指圧も組み合わせかなり気持ちよく疲れが取れたそう。

帰ってきたらレモングラスの香りがした。

 

 

今回宿泊したボホールビーファームホテルは、都会の喧噪を離れてとにかくのんびーりしたい方におすすめ。

ビーチ沿いではないけど、自家栽培オーガニック野菜を使ったヘルシーなお料理を食べたり、ホテル自家製のハチミツやハーブをたっぷり使ったスパシャルマッサージを受けることができます。

出典: Agoda

 

パングラオ島まで行けなくても、ボホールやセブにも支店が出ているので商品を購入することができますよ。

 

※ママ・赤ちゃん留学の紹介制度を利用すると留学費用が割引きになります。
紹介できますのでお問い合わせフォームからご連絡ください。