【セブ島親子留学体験記・続編】パングラオ島「ボホールビーファーム」で農場暮らし体験【15日目】

2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

この記事では、留学後帰国するまでに家族で訪れたボホール島観光について紹介しています。

 

セブ島親子留学15日目のまとめ
  • ボホール島へのフェリーは自分で手配可能♪
  • ボホール島の観光ツアーは現地ガイドに直接交渉すると安い
  • パングラオ島「ボホールビーファーム」は田舎の農場暮らしを体験できるホテル(ただしビーチは期待できず、虫多し)
  • オリジナルの食品(ハチミツやお茶など)や化粧品はお土産として大人気です。
  • ボホールビーファームの有機野菜レストランは、宿泊しなくても行く価値あり!
  • ボホールビーファームの人気マッサージはキッズマッサージもあり♪

 

ボホールへ向けてコンドミニアムを出発

今日から2泊の予定でボホールへ。

あまり朝バタバタしたくなかったので、早朝の出発は避けることにしたけど、それでも荷造りなんかでバタバタしてしまいました。

私たちが乗るのは9:20発のオーシャンジェット というフェリーです。

 

30分前までにチェックイン必須とのことで8時にコンドミニアムを出発しました。

Grabでタクシーを呼んだらすぐ捕まりました!

行き先はピア1というフェリーポートのターミナルです。

問題なく15分程度で到着しました。

 

フェリーターミナルに到着

もうチケットを持っているので、タクシーに中まで入ってもらいました。

車で入る場合は車からエントランスフィー10ペソを支払う必要がありますが、結構近いので入口で降りて歩いて入ってもOKです。

 

中に入りまずターミナルフィーを支払い、ボディチェックを受け、チェックイン後に荷物を預けます。

2歳のあーすけは無料だけど、チェックインの時に紙に名前を書いて、乗船の登録をしてもらう必要がありました。

独身時代ダイビングでボホールに何度も行ったことがありましたが、ダイビングショップのスタッフが引率してくれていたので諸々の手続きを自分たちでしたのは今回が初めてです。

多少不安だったけどまあ何とかなるもんですね。

 

ターミナル待合室

チェックイン後の待合所。搭乗予定のフェリーが表示された掲示板の前で待ちます。

 

イス

待っている間にマッサージを受けている人もいました。

 

わからない事があるときは、すぐに誰かに聞いて教えてもらうのが一番いいですね。

今回の留学で学びました。

 

階段を上って2階に行くとカフェがあります。

私たちはここでお茶をして待つことにしました。

 

2階カフェからは待合所が見渡せます。ここから見ていれば乗り遅れる心配もありません。

 

お菓子

カフェではコーヒーや飲み物、お菓子、それから甘そうなスイーツも売っていました。

 

時間になったのでフェリーに向かいます。

ボホールの港(タグビララン)へは2時間ほどかかります。

 

オーシャンジェット

 

乗船

船の中では映画が放送されていました。

頼みの綱の映画上映は残念ながら大人向けのハリウッド映画で子供達が見てもつまらなそうな内容でした!

エアコン効き過ぎて寒いし、結構試練の2時間でした。

とにかく寒いので上着は必須です!

 

フェリー乗船中から異変発生

途中、りぃ子が狭い席を移動しようとして、前のシートに頭をぶつけてしまいました。

そして、頭をぶつけた衝撃で耳がいたいとワンワン泣きだしました。

昨日くらいから耳がいたいと言っていたけど、いじって傷になったのかと思っていました。

よく見たら耳の突起の部分とその周辺が腫れているように見えます。

内側から炎症を起こしている??

相当痛そう。

 

どうしよう。

 

とりあえずタグビララン港に着いたら、預けた荷物に入れてある抗生剤を飲ませることにしました。

 

ボホール島のタグビララン港に到着

フェリー自体は予定通り到着したのですが、預けた荷物がなかなか運ばれて来ません。

カートにのせた荷物を何往復もして運んでいて相当待ちました。

最後の方でやっと自分たちの荷物が到着しました。

勝手がわからなくてロストしたかと一瞬焦りましたが、無事受け取れて一安心。

 

スーツケースを開けて薬を出したりしている間にツアー関係の呼び込みを受けました。

現地のボホール島のツアーは、だいたいタクシーやバンなどで1日かけて何箇所か回ってくれるパターンです。

今回はのんびりすることが目的なのでロボックリバーもチョコレートヒルも行かない予定でした。

 

ただターシャ(猿)だけはりぃ子が見たいというのでターシャを見た後にホテルに直行するプランを考えていました。

最初は2500ペソと言われ、最終的に1800ペソになったけど一箇所しか寄らないのに高いよね。

ターシャの場所は遠いからそれ以上は下がらないと言われてしまいました。

りぃ子に聞いてみたら耳が痛いし早くホテルに行きたいと言い、ターシャはあきらめることにしました。

 

ホテル直行だと600ペソです。

そのうち別のタクシーの人が来て500ペソでいいというのでお願いしました。

エアコン付きのキレイなタクシーでした。

 

ホテルに到着

目的のホテルはボホール島からつながっているパングラオ島の「ボホールビーファームホテル 」です。

農場と宿泊場所が一緒になっている場所で、こじんまりとしてかわいらしい感じです。

 

 

畑で採れたお野菜を使ったレストランが人気で、観光ツアーの立ち寄り場所としても有名です。

アットホームでファームステイしているような感覚になります。

 

 

ちゃんとプールもあるし、スパもあるし、オーシャンビューで一応海にもつながってます(でもビーチって感じではまったくない)。

 

この階段を降りていくと海です。

 

敷地内に、自家製ハチミツで作ったオリジナル化粧品や食品類のあるお土産屋さんやアイスクリーム屋さんもあります。

お土産屋さん

お土産屋さん。自家製蜂蜜を使った商品が多い。お部屋に置いてあるアメニティも自家製。化粧品もとってもステキだった。女性用お土産にすごくいいと思う。

 

お茶

こちらは自家製ハーブを使ったお茶。モリンガのお茶買っちゃった。

 

アイスクリーム屋さんはセブのアヤラモールやSMシーサイドモールなどにも出店しています。

アヤラモールでお店を見かけたんだけど、ここに宿泊する予定だったから敢えていかなかったんだよね。

 

私たちはチェックイン時間より前に着いてしまったんだけど、早めにチェックインさせてくれました。

今回宿泊したのはレストランの上のハニコムスイートというお部屋です。

ここ、広いです!

 

 

部屋の作りも山小屋風で可愛らしい。

ベッド2台にソファが何個も。

広いし、もっと大人数でも余裕で泊まれそうな感じです。

シャワーはまさかのハンドシャワー!!

期待してなかっただけに嬉しいものですね。

 

お目当てのホテルレストランでランチ

荷物を置いたら早速レストランで昼食をいただきました。

畑で栽培したオーガニックのお野菜がたっぷり入った数々のメニュー。

量は多め。

最初に出されたパンとバターのセット。このパンはモリンガが練り込まれてる。敷地内の

最初に出されたパン、バター、スプレッドのセット。

手前の白いのはキャッサバで作られたもののようで、パリパリした食感です。

全部自家製。

このパンはモリンガが練り込まれてて、敷地内のベーカリーで作ったもの。

パン、バター、お土産屋さんでも売ってました。

 

海鮮ヌードル。

こちらもお野菜たっぷり。

 

ハニーチキンプレート。

サラダの上の食べられるお花(エディブルフラワー)が美しい。

 

トマトのピザ。

 

 

キッズセット。

子供用と言いつつソースやチキンが辛くて子供はあまり食べられなかった。。。

 

 

オーシャンビューの景色を眺めながら、気持ち良い風に吹かれてのランチ。

リゾートに来たって感じだね。

ヘルシーでおいしかったけど子供ウケはイマイチかな。。。

 

 

このレストランは観光ツアーの立ち寄りスポットにもなっている有名店。

宿泊客以外にもたくさんのお客さんがお食事に来ていました。

 

ホテルのプールとファームの探索

部屋に戻ったら夫が寝てしまったので子供連れて3人でプールに行ってみました。

3種類のプールの周りにはお花が咲いていたりヤシの木が生えていたりで気持ちのいい空間。

よく手入れされている印象です。

 

ひとしきり遊んだらシャワーを浴びて今度はハーブガーデンを探索しました。

 

 

ビーファームと言いつつ巣箱が1個しか見つからず。

巣箱

ハチの巣箱

 

気になってホテルの人に聞いてみたら、実際のハチミツ農場は別の敷地にあるんですって。

希望すれば養蜂場を案内してくれるツアーが毎朝開催されているそうです。

 

そしてアイスクリーム屋さん

アイスクリーム屋さん

 

日本にいるときから、ここに来たらアイスクリーム食べようね、とりぃ子と約束していたのです。

素材を生かした手作りのアイスクリーム。

食べたのはりぃ子が選んだドラゴンフルーツとマンゴーです。

 

アイス

こっちはドラゴンフルーツ。

 

素朴な優しい味がしました。

1個70ペソ。

このアイスのコーンは、レストランでも出されたキャッサバを使っているそうです。

ちょっと特徴的ですが、早く食べないと崩れやすいです。

 

地図

 

ちなみに「ボホールビーファーム」の敷地はそんなに広くはないんだけど、いろんなところにいろんな施設があって最初は迷いました笑

フロントのところにあるこの地図が探索に役立ちましたよ。

 

自然の中なのでまあ仕方ないけど、部屋の中にもふつうにアリがいて、気がついたらいろんなところにびっしり。

ヤモリもいろんなところにいて夜になるとキュッキュッと鳴く。

りぃ子は最初ヤモリを怖がっていたけど最後は慣れました。

 

ファミリーマッサージに関する紆余曲折

昨日到着した夫が飛行機移動で身体がガチガチだと言い出しました。

ここにはマッサージが受けられるスパもあり、評判がとてもいいみたいなんですね。

オリジナルのアロマオイルを使ってのマッサージが好評との情報を事前に調べていました。

 

子供を見ながら交代で受けに行くか…と思ったらキッズマッサージというのもあり、一緒にマッサージを受けられることがわかりました。

 

りぃ子はマッサージが大好きで、毎晩寝る前にマッサージしてーと言ってくるくらいなんです。

自分もマッサージが受けられると聞いてやるやる!と大喜び。

ただ聞いてみたら空きがなくて4人一緒だと7時以降になるそう。

食事の時間とかぶるので一旦保留にしました。

 

子供にマッサージサービスを受けさせるって私はなんか抵抗がありました。

マッサージって、大人の贅沢ってイメージです。

6歳のりぃ子はともかく2歳のあーすけにまで大の大人にマッサージをさせるということが、なんとなく引っかかって…笑

親がマッサージを受けている間の託児サービスの一環だと考えればいいのかもしれないけどね。

 

そうこうしている間に、お昼寝を拒否してプールで遊びまくったあーすけが夕食前だというのに寝てしまいました。

仕方がないので、この間に夫とりぃ子の2人でマッサージを受けてくるのはどうかという案が出されました。

しかし、いざ行く段階になるとりぃ子が耳が痛いので耳を触られる可能性があるので怖くなってしまいました。

気になるならやめよう、耳を気にしながらマッサージを受けても気持ちよくないよ、と説得してあきらめさせました。

またフィリピンに来たら受けられるから、その時は絶対に一緒に行こうね、と約束しました。

 

りぃ子と2人で夜ご飯

夫はお昼ご飯を食べ過ぎて夜は食べなくてもいいと言うし、あーすけは多分このまま朝まで寝てしまうから、りぃ子と私だけでホテルで食事を済ますことにしました。

昼と同じレストランでボロネーゼのパスタを2人でシェア。

夜のオーシャンビューテラスでの食事も気持ちいいものですね。

 

夜のレストラン

 

こちらに来て初めてのお酒、ピニャコラーダを飲んでしまいました♪

部屋に戻ってりぃ子も就寝。

寝る前にまた抗生剤や痛み止めのカロナールを飲ませたけど、耳が痛い痛いと言いながら寝ました。

結構深刻な状態かもしれません。

明日は泊まらず早めにセブに戻って病院行かせるか…

判断に迷うところです。

 

夫のマッサージ体験

子供が寝たので夫だけマッサージへ行くことになりました。

ヒロットマッサージ1時間で900ペソ。

指圧も組み合わせかなり気持ちよく疲れが取れたそう。

帰ってきたらレモングラスの香りがしました。

モモシロ
いいなー。。。

 

 

「ボホールビーファーム」情報

 

今回宿泊したボホールビーファームホテルは、都会の喧噪を離れてとにかくのんびーりしたい方におすすめ。

ビーチ沿いではないけど、自家栽培オーガニック野菜を使ったヘルシーなお料理を食べたり、ホテル自家製のハチミツやハーブをたっぷり使ったスパシャルマッサージを受けることができます。

出典: Agoda

 

パングラオ島まで行けなくても、ボホールやセブにも支店が出ているので商品を購入することができますよ。

 

※紹介制度を利用すると留学費用が割引きになります。
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