病院騒ぎとボホール「サウスパームスリゾート」宿泊【セブ島親子留学16日目】2018年9月

こんにちは、モモシロです。

2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

この記事では、留学後帰国するまでに家族で訪れた歩ボール島観光について紹介しています。

 

 

昨夜から耳の痛みを訴えるようになったりぃ子。

朝になるとりぃ子の耳の痛みがひどくなって、ほっぺたまで広がってきた。

熱をはかると37.9度。

吐き気も出てきた。

 

ホテルのフロントに電話をして状況を伝えると、病院までのバンを呼んでくれるという。
みんなで行くことにして6時過ぎに出発。

パングラオ島はリゾート地なので、ボホール島まで戻ってそこの私立病院に行くことになりました。

 

病院に到着しさえすれば何とかなる、診断してもらって薬をもらえば何とかなるとこの時は思っていました。

結果的に1つめので1時間待った後別の病院に行けと言われ、最終的に3つ目の病院で1時間半待ってやっと受診。

本当に本当に本当に大変でした!!!

この件は別の記事で詳しく書いています。

海外の地方滞在中に子供の状態が悪化、現地の病院を受診した記録

 

 

いつみてもらえるのかわからない中、りぃ子はどんどん具合が悪くなっていき吐き気に襲われ?し本当に辛そうでした。

よく頑張った。

 

診断は中耳炎。

さぞかし辛かったでしょう。

中耳炎の菌が他の部分にも回り、顔の痛みも発熱も吐き気も出たそうです。

 

セブで咳が出ていたときに早めに受診していればこんな辛い思いをさせることもなかったかもしれない。

色々考えて様子見をすることにしたけど、それがりぃ子を苦しめることになってしまった。

プールも禁止になってしまったし。

親として反省しなくてはいけない。

 

薬をもらって帰ってきたときは11時半になっていました。

薬は早い方がいいと思い病院ですぐに飲ませたけど嘔吐してしまった。

ホテルに帰った後、抗生剤だけ少量を再度飲ませてみる。

 

「ボホールビーファーム」には朝食が付いてたんだけどこのバタバタで食べそびれてしまった。

でも疲労感いっぱいで食欲もない。

お土産屋さんでパンを買って食べる。

 

りぃ子も薬が効いてきたのか、安心したのかちょっと落ち着いた様子。

チェックアウトは12時だけど、娘の具合が良くないのでと相談してみたら、13時のチェックアウトに延ばしてくれた。

 

今日は別のホテルに移動予定だった。

キャンセルしてセブに帰ることも考えたけど、ここからさらにまた2時間以上かけて移動するのも本人の負担だし、予定通りホテルを移動してゆっくり身体を休めてから翌日セブに戻ることにした。

少し休んでからチェックアウト。

 

ここのホテルはすごくアットホームな感じで、スタッフも親切で良かった。

りぃ子を見て「大丈夫?もう良くなったの?」と声をかけてくれたり。

午前中もゆっくり過ごしてお土産もいろいろ買いたかったんだけどそれどころじゃなくなっちゃった。

まあ、また来ればいいよね。

 

次の宿泊先は同じパングラオ島にある「サウスパームズリゾート」。
ボホールビーファームからは車で15分くらい。

サウスパームズリゾート

出典: Agoda

 

広大な敷地を走ってやっとエントランスに到着。

ヤシの木が並びビーチが目の前に広がる。

ザ、リゾートって感じだね。

 

「ボホールビーファーム」はこじんまりしてたけど、ここは大規模リゾートという感じ。

これはこれでいいね。

なによりビーチが素晴らしい。

 

フロントで出してもらったウェルカムドリンクを飲んだりぃ子がまた嘔吐してしまった。

あまりおいしくなかったようで気持ち悪くなってしまったんだと思う。

このホテルは看護師が常駐しているのですぐに来てくれて出された薬をチェックしてくれた。

すごく親切な男性看護師さん。

 

薬を飲んだ直後に吐いてしまったことを説明。

3種類の薬のうち1種類を吐かなくなるまでしっかり飲ませるよう言われる。

親身になってくれてまた何かあったらいつでも連絡してと言ってくれた。

何かあったら相談できるので本当に心強い!

 

到着したのが13時半頃だったんだけど、15時にならないと部屋の用意ができないと言われる。

私もこの2週間で図太くなったようで、娘の具合が良くないのでそれまでどこかで休めないか聞いてみる。

色々手を回してくれたようで14時には部屋に通してくれた。

 

コテージ

宿泊したコテージ

お部屋

バタバタであまり余裕がなくてお部屋で撮った写真はこれだけです

 

りぃ子が寝ている間あーすけを連れて交代でホテルのレストランでランチ。

 

 

先に夫と食事に行ったあーすけは、ホテルのレストランですごく可愛がられて、ホテルスタッフに囲まれてご飯まで食べさせてもらったそう。

フィリピン人の子供好きなところはどこに行っても同じだね。

歩いていると話しかけてくれてとっても可愛がってもらえる。

 

調子の悪いお姉さんとは対照的にはしゃぐあーすけ。

朝病院移動の時嘔吐したのだけど、大したことなかったみたい。

ガーデンビューのコテージの周りをお散歩したり、夫とプールで遊んだり。

プールは何個かあったみたいだけどインフィニティでとっても素敵♥

りぃ子は残念だったけどまた来ようね。

 

 

あーすけにも病院騒ぎで迷惑をかけちゃったね。

2歳だけどいろんなことをちゃんとわかってる。

病院で待機していたときも、いい子に一緒に待っていてくれて助かったよ。

 

夕方になったらりぃ子が目を覚ました。

少し良くなったようでお腹空いたと騒ぐ。

薬が効いてきたかな。

ボホールビーファームで購入したモリンガのお茶を飲ませる。

 

少し元気が出てきたのでお散歩。

ここのプライベートビーチは広大で、ところどころにハンモックやベッド型ブランコ、ビーチチェアが置いてある。

何もせずゆっくり過ごすのに最適。

ビーチも手入れが行き届いていてサラサラとしたホワイトサンドを裸足で歩くのも気持ちいい。

 

ベッドブランコ

このベッドタイプのブランコがすごくよかった

椰子の木

ごろんと横になると見える景色

 

自由に乗れる自転車が置いてあったり、カヌーに乗れたりする。

パングラオ島で有名なアロナビーチまでも近く、ホテルからの送迎バスもあるけど、ここでずっとのんびり過ごすだけでも十分楽しめそう。

 

ビーチ

夕暮れ時のビーチ

ビーチ

 

私たちはりぃ子の体調不良で必然的にホテルにおこもりになってしまった。

海で泳ぐこともアイランドホッピングも次回にお預けになってしまったが、

この開放的な雰囲気の中でただただゆっくり過ぎていく時間を堪能するだけでも、来た意味があったと思う。

 

ハンモック

ハンモックもありました

木陰のチェア

木陰のチェア

 

外には出ないことにしたので夕食もホテルで済ますことにした。

りぃ子はコンソメスープ。

ちょうど回復食に良さそうなメニューがあってよかった。

 

パスタ

トマトのパスタ

魚

生け簀のお魚のグリル

キッズプレート

キッズプレート。のはずが大量でビビる。

 

レストランからコテージに戻る途中、空を見上げるととてもキレイ。

星がたくさん。

セブではあまり星が見えなかったからな。

田舎に来たんだな~と実感しました。

 

翌日はお昼前のオーシャンジェットで帰ることにしてフロントに手配を依頼。

行きは500ペソのツーリストクラスだったけど、狭くて寒かったので倍の値段のビジネスクラスを買うことにした。

1枚1000ペソだけど、ホテル手数料で1500ペソ。

行きの3倍だけどまあいいや。

 

多分明日にはりぃ子もっと良くなってるでしょう。

今夜はゆっくり休みましょう。

 

部屋にはキングベッドが一台だったので大人がりぃ子とあーすけを挟んで寝た。

色々大変な1日だったけどこれだけでは終わらなかった。

夜中にドーンという大きな音。

なんと、あーすけが私を乗り越えてベッドから落下したのです。

 

うつ伏せに倒れているのが見えてその直後に大泣き。

鼻をぶつけたらしくドバッと鼻血が噴き出した。

頭は打ってないよね、意識はあるよね、嘔吐しないよね、オロオロしながら抱きしめる。

やってしまった…

 

寝ている時にあーすけがお腹の上に乗っている感覚があったが次の瞬間滑り落ちたのがわかった。

いつもは子供が寝返りをするだけで目がさめるし、ベッドから落ちそうになったら気がつく自信があった。

言い訳をするわけではないけど、この日はりぃ子の通院騒ぎでだいぶ疲れていたと思う。

注意しようという意識が薄れていた。

 

だからといって子供を危ない目に合わせてしまったことは事実。

本当に申し訳ないことをした。

しばらくしたら鼻血も止まり、落ち着いて寝たので様子を見ることにした。

ごめんなさい。

何も問題ないといいけど、みんな元気で日本に帰れますように。

 

病院に行ったときは動いてくれていたiPhoneが、また再起動を繰り返すようになった。

 

 

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