【セブ島親子留学体験記・続編】パングラオ島「サウスパームスリゾート」宿泊~病院騒ぎその後~【16日目】

こんにちは、モモシロ(@totovito)です。

2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

この記事では、留学後帰国するまでに家族で訪れた歩ボール島観光について紹介しています。

 

セブ島親子留学16日目のまとめ
  • 海外での子供の体調不良は大事になる前に早めに受診を
  • パングラオ島「サウスパームズリゾート」は広大な敷地が広がり美しいビーチが目の前の「ザ・リゾートホテル」で、のんびりしたい人におすすめ

 

りぃ子の耳の痛みが深刻な状況に

昨日から激しい耳の痛みを訴えるようになったりぃ子。

朝になると痛みがひどくなって、ほっぺたまで広がってきました。

熱をはかると37.9度。

吐き気も訴えるようになり、心配でたまりません。

 

病院での受診

ホテルのフロントに電話をして状況を伝えると、病院までのバンを呼んでくれるそうです。
みんなで行くことにして6時過ぎに出発。

パングラオ島はリゾート地なので、ボホール島まで戻ってそこの私立病院に行くことになりました。

 

この時はまだ、病院に到着しさえすれば何とかなる、診断してもらって薬をもらえば何とかなると思っていました。

結果的に1つめので1時間待った後別の病院に行けと言われ、最終的に3つ目の病院で1時間半待ってやっと受診。

本当に本当に本当に大変でした!!!

この件は別の記事で詳しく書いています。

海外の地方滞在中に子供の状態が悪化、現地の病院を受診した記録

 

いつ診察してもらえるのかさえわからない中、りぃ子はどんどん具合が悪くなっていき吐き気にも襲われ、本当に辛そうでした。

 

診断は中耳炎。

さぞかし辛かったでしょう。

中耳炎の菌が他の部分にも回り、顔の痛みも発熱も吐き気も出たそうです。

 

セブで咳が出ていたときに早めに受診していればこんな辛い思いをさせることもなかったかもしれません。

色々考えて様子見をすることにしたけど、それが結果的にりぃ子に辛い思いをさせることになってしまいました。

プールも、もちろん海に入るのも禁止になってしまいました。

親として反省する出来事でした。

 

薬をもらってホテルに戻ってきたときは11時半になっていました。

薬は早い方がいいと思い病院ですぐに飲ませたけど、すぐに嘔吐してしまいました。

ホテルに帰った後、抗生剤だけ少量を再度飲ませました。

 

ホテルには朝食が付いてたんだけどこのバタバタで食べそびれてしまいました。

でも疲労感いっぱいで食欲もありません。

仕方ないので、お土産屋さんでパンを買って食べました。

 

りぃ子も薬が効いてきたのか、安心したのかちょっと落ち着いた様子です。

チェックアウトは12時だけど、娘の具合が良くないのでと相談してみたら、13時のチェックアウトに延ばしてくれました。

 

この日は別のホテルに移動予定でした。

キャンセルしてセブに帰ることも考えたけど、ここからさらにまた2時間以上かけて移動するのも本人の負担だし、予定通りホテルを移動してゆっくり身体を休めてから翌日セブに戻ることにしました。

少し休んでからチェックアウト。

 

ここのホテルはすごくアットホームな感じで、スタッフも親切でした。

りぃ子を見て「大丈夫?もう良くなったの?」と声をかけてくれたり。

ホテルにお医者さんがいたらもっと良かったんだけど。。。笑

 

午前中もゆっくり過ごしてお土産もいろいろ買いたかったんだけどそれどころじゃなくなっちゃいましたね。

また来ればいいよね。

 

次のホテル「サウスパームズリゾート」に移動

次の宿泊先は同じパングラオ島にある「サウスパームズリゾート」。

ボホールビーファームからは車で15分くらいの距離です。

サウスパームズリゾート

出典: Agoda

 

広大な敷地を走ってやっとエントランスに到着しました。

ヤシの木が並びビーチが目の前に広がり、ザ、リゾートって感じ。

 

 

「ボホールビーファーム」はこじんまりしてたけど、ここは大規模リゾート。

これはこれでいいよね~とテンションが上がる私。

なによりビーチが素晴らしかったです。

 

 

フロントで出してもらったウェルカムドリンクを飲んだりぃ子がまた嘔吐してしまいました。

あまりおいしくなかったようで気持ち悪くなってしまったみたいです。

このホテルは看護師が常駐しているのですぐに来てくれて、その場で出された薬をチェックしてくれました。

すごく親切な男性看護師さん。

 

薬を飲んだ直後に吐いてしまったことを説明すると、3種類の薬のうち1種類を吐かなくなるまでしっかり飲ませるよう言われました。

親身になってくれてまた何かあったらいつでも連絡してと言ってくれたので本当に心強かったです!

 

到着したのが13時半頃だったんだけど、15時にならないと部屋の用意ができないと言われてしまいました。

私もこの2週間で図太くなったようで、娘の具合が良くないのでそれまでどこかで休めないか聞いてみました。

すると、色々手を回してくれたようで14時には部屋に通してくれました。

 

コテージ

宿泊したコテージ

お部屋

バタバタであまり余裕がなくてお部屋で撮った写真はこれだけです

 

りぃ子が寝ている間あーすけを連れて交代でホテルのレストランでランチしました。

 

 

先に夫と食事に行ったあーすけは、ホテルのレストランですごく可愛がられて、ホテルスタッフに囲まれてご飯まで食べさせてもらったそう。

フィリピン人の子供好きなところはどこに行っても同じだね。

歩いていると話しかけてくれてとっても可愛がってもらえます。

 

調子の悪いお姉さんとは対照的にはしゃぐあーすけ。

朝病院移動の時嘔吐したのだけど、大したことなかったみたいです。

ガーデンビューのコテージの周りをお散歩したり、夫とプールで遊んだり。

プールは何個かあったみたいだけどインフィニティでとっても素敵♥

りぃ子は残念だったけどまた来ようね。

 

 

あーすけにも病院騒ぎで迷惑をかけちゃったね。

2歳だけどいろんなことをちゃんとわかってる。

病院で待機していたときも、いい子に一緒に待っていてくれて助かったよ。

 

りぃ子回復

夕方になったらりぃ子が目を覚ましました。

少し良くなったようでお腹空いたと騒ぎはじめ、ちょっと安心しました。

薬が効いてきたかな。

とりあえず、ボホールビーファームで購入したモリンガのお茶を飲ませました。

 

少し元気が出てきたのでお散歩。

ここのプライベートビーチは広大で、ところどころにハンモックやベッド型ブランコ、ビーチチェアが置いてあります。

何もせずゆっくり過ごすのに最適。

ビーチも手入れが行き届いていてサラサラとしたホワイトサンドを裸足で歩くのも気持ちいいです。

 

ベッドブランコ

このベッドタイプのブランコがすごくよかった

 

椰子の木

ごろんと横になると見える景色

 

自由に乗れる自転車が置いてあったり、カヌーに乗れたりするのもいいですね。

パングラオ島で有名なアロナビーチまでも近く、ホテルからの送迎バスもあるけど、ここでずっとのんびり過ごすだけでも十分楽しめそう。

 

ビーチ

夕暮れ時のビーチ

 

ビーチ

 

私たちはりぃ子の体調不良で必然的にホテルにおこもりになってしまいました。

海で泳ぐこともアイランドホッピングも次回にお預けになってしまいましたが、

この開放的な雰囲気の中でただただゆっくり過ぎていく時間を堪能するだけでも、来た意味があったと感じました。

 

ハンモック

ハンモックもありました

 

木陰のチェア

木陰のチェア

 

 

外には出ないことにしたので夕食もホテルで済ますことにしました。

りぃ子はコンソメスープ。

ちょうど回復食に良さそうなメニューがあってよかった。

 

パスタ

トマトのパスタ

 

魚

生け簀のお魚のグリル

 

キッズプレート

キッズプレート。のはずが大量でビビる。

 

レストランからコテージに戻る途中、空を見上げるととてもキレイ。

星がたくさん。

セブではあまり星が見えなかったからな。

田舎に来たんだな~と実感しました。

 

翌日はお昼前のオーシャンジェットで帰ることにしてフロントに手配を依頼しました。

行きは500ペソのツーリストクラスだったけど、狭くて寒かったので倍の値段のビジネスクラスを買うことにしました。

それに私たち、病院騒ぎで疲れちゃったからね💦

1枚1000ペソだけど、ホテル手数料で1500ペソ。

行きの3倍だけどまあいいや。

 

多分明日にはりぃ子もっと良くなってるでしょう。

今夜はゆっくり休みましょう。

 

部屋にはキングベッドが一台だったので大人がりぃ子とあーすけを挟んで寝ました。

色々大変な1日だったけどこれだけでは終わらなかったんです。

夜中にドーンという大きな音。

なんと、あーすけが私を乗り越えてベッドから落下したのです。

 

うつ伏せに倒れているのが見えてその直後に大泣き。

鼻をぶつけたらしくドバッと鼻血が噴き出しました。

頭は打ってないよね、意識はあるよね、嘔吐しないよね、オロオロしながら抱きしめる。

やってしまった…

 

寝ている時にあーすけがお腹の上に乗っている感覚があり、次の瞬間滑り落ちたのを遠い意識のなか感じました。

いつもは子供が寝返りをするだけで目がさめるし、ベッドから落ちそうになったら気がつく自信がありました。

言い訳をするわけではないけど、この日はりぃ子の通院騒ぎでだいぶ疲れていました。

そのため、注意しようという意識が薄れていたように思います。

 

だからといって子供を危ない目に合わせてしまったことは事実。

本当に申し訳ないことをしました。

しばらくしたら鼻血も止まり、落ち着いて寝たので様子を見ることにして再び就寝しました。

ごめんなさい。

何も問題ないといいけど、みんな元気で日本に帰れますように。

 

病院に行ったときは動いてくれていたiPhoneが、また再起動を繰り返すようになりました。

 

 

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