家政婦さん付き親子留学は育児のストレスゼロだった♪ママ赤ちゃん留学まとめ

こんにちは、モモシロです。

2018年9月に2歳と6歳の子供を連れてセブの語学学校「Kredo Kids」に2週間の親子留学をしました。

初めてのフィリピン親子留学は、私たちにとって非常に実りのある素晴らしい経験でした!

 

モモシロ
Kredo Kids」は特に小さい赤ちゃんのいるお母さんや、親子留学に興味があるけど私には無理、、、と考えているお母さんにおすすめしたいと思いました!

赤ちゃんと2人きりで家にこもって悶々とするよりは、思い切って海外でリフレッシュしてみませんか。

家政婦さんに赤ちゃんのお世話を手伝ってもらえますし、自分のごはんも離乳食も作ってもらえますよ♪

その上、復職前に英語もスキルアップ

 

あなた

よさそうだけど、英語に自信ないし、子供連れてなんて私は無理だわ。。。

 

まあまあ、そんなこと言わずにとりあえず読んでみてください。

今回は実際に2週間(とちょっと)母子で留学しての感想をまとめました。

ママ・赤ちゃん留学(Kredo Kids)の留学を真剣に検討している方や、もう申込みを済ませて具体的な情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

ママ・赤ちゃん留学(Kredo Kids)を特におすすめしたい方はこちらです。

 

産休・育休で仕事を離れていたけど、久しぶりに仕事に復帰するのが不安

仕事と育児を果たして両立できるのだろうかと悩んでいる

海外生活に不慣れで治安やトラブルなどちょっと怖い

自分のリラックスタイムが欲しい

 

 

私モモシロの「Kredo Kids」評価はこちらです。

2週間通っての満足度を評価しています。

全体的に満足度の高い留学となりました。

サポート体制
星4.5
家政婦システム

学校生活とレッスン内容
星3
滞在施設(カリックス)
星3.5
周辺環境・治安
星4.5
全体のおすすめ度
星4

 

私たちの初めての親子留学の詳細は次のとおりです。

  • 滞在先:フィリピン、セブ島
  • 留学期間:2週間
  • 留学時期:2018年9月
  • 留学当時の子供の年齢:2歳4ヶ月男児(あーすけ)、6歳年長女女児(りぃ子)
  • 利用した学校:親子留学専門学校「Kredo Kids」(「ママ・赤ちゃん留学」というプログラム)
  • 英語レッスン内容:私4コマ(マンツーマンのみ)、りぃ子4コマ(グループレッスン2コマ、マンツーマン2コマ)、あーすけ(レッスンなし)
  • 滞在先:セブシティのビジネスパーク内コンドミニアム(Calyx Residences)のStudioタイプ(いわゆるワンルーム)
  • 利用した留学エージェント:留学情報館Panatag

 

それでは、それぞれの項目について順番に説明していきます。

 

サポート体制

星4.5

 

お子様カルテ

出発前に提出した「お子様カルテ」の内容が英語に翻訳されて冷蔵庫に貼られていました。

 

小さなお子さん連れ(特に赤ちゃん)を対象としていることもあり、滞在時の不安や不便を最小限に抑える万全のサポート体制が整っていました。

現地でも家政婦さんと日本人スタッフによる生活面のサポートがかなり手厚く、安心して生活することができました。

 

初日の空港お迎えと買い出しアテンド

 

スーパー

最初に驚いたのが初日の空港のお迎えです。

私たちだけに対して日本人スタッフと担当の家政婦さん、学校専属のドライバーの3人でお迎えに来てくれていました。

滞在先のコンドミニアムに送り届けてくれるだけでなく、到着後に徒歩でスーパーに向かい、今後の生活で必要な物の買い出しに同伴してもらうことができました。

ここで、必要な物のアドバイスや、売り場への案内、レートの良い両替所の案内など懇切丁寧なアテンドがありすごく助かりました!

翌日以降の食事についても家政婦さんに伝えてくれて、必要な食材を揃えるようにお願いしてくれたんです。

お野菜の購入は有機野菜などこだわりがあるか、スープストックなどを購入してもよいか、などを確認してくれて、そのつど家政婦さんに伝えてくれました。

赤ちゃんに離乳食をお願いする場合など、ここで日本人スタッフも一緒に希望や注意点などを伝えることができるとすごく安心ですね。

 

モモシロ
さらに、買い物の途中で疲れて寝てしまった子供を家政婦さんが見てくれたので、気にせず買い物をすることができました。

 

日本人スタッフ

 

学校には複数の日本人スタッフが常駐しており、わからないことはすぐに聞けるようになっていました。

学校生活だけでなく、日常生活全般のサポートをしてくれます。

私は貸与されたガラケーでメッセージを送信する方法がわからなかったので、使い方を教えてもらったり、アプリでタクシーを呼ぶ方法など、とにかく何でもお世話になりました。

日本人スタッフは小さな子供連れのママが何人かいたため、同じ状況を理解した上で親身になって相談に乗ってくれたので心強かったです。

下の子の日中の過ごし方で困っていたときに、お宅に遊びに行かせてもらったこともあり、とても助かりました。

滞在中はアヤラモールが生活の拠点!と言っていいほど買い物、食事、子供の遊び場として毎日のように利用したのですが、最初はとにかく広くてどこに何があるのやら、、、

戻るにはどの道を行ったら?と慣れるまで迷いました。

学校初日のオリエンテーションで子供連れにオススメのお店や目印となる場所、戻り方など案内してもらえたので後々便利でした。

また、手作りのアヤラマップを学校に掲示してくれていたので、迷ったときはその写真を確認して目的地まで行くことができました。

かなり至れり尽くせりですよね。

 

子供グッズなど必需品のレンタル

 

個人的に助かったのはベビーカーをレンタルしてくれたことです(有料)。

これが大活躍してくれました。

日本からベビーカーを持参となると荷物も増えるし結構大変ですが、現地で貸してくれると助かりますね。

レンタル料金もそれほど高くないため、絶対に使い慣れたベビーカーがいいという場合以外はレンタルおすすめです。

 

レンタルベビーカー

レンタルベビーカー

 

お借りしたのはこの写真のストローラーです。

ちょっと大きめの子用ですね。

 

レンタルチェア

 

こちらはお食事のチェア(有料)。

Studioタイプの部屋には椅子が2つしかなかったので、こちらのチェアがあってちょうどよかったです。

子供用のグッズに関しては他にあればよかったと思うのは洗面所で手を洗わせるときの踏み台。

いちいち抱っこしなくてはいけないので重労働でした。

その他我が家では使いませんでしたがトイレトレーニング中のお子さんはおまるや補助便座がレンタルできるといいですよね。

バスルームのシャワーが固定式だったので、赤ちゃん連れのお母さんにどうしているか聞いたら、日本からベビーバスを送ったそうです。

これもレンタルできると助かる人がいるのに、、、と思いました。

 

通信機器としてはガラケー(10分間の無料通話とテキストメッセージの送信が可能)とポケットWi-Fi(2GB分の通信が可能)を無料貸与してくれました。

ガラケーは子供の習い事やマッサージの予約のときに使いました。

コンドミニアム内と学校ではWi-Fiにつながりますが、それ以外の場所で家政婦さんとのやりとりがあるので、ポケットWi-Fiでネットワークに接続できました。

私は途中から現地SIMを購入しましたが、その後も予備でガラケーとポケットWi-Fiも持ち歩いていました。

 

 

家政婦サービス

 

家政婦さん

 

私が親子留学希望者にKredo Kidsをおすすめしたい一番の理由がこの家政婦サービスがあることです!

家政婦さんというか、家事全般をがっつりやってくれてさらにベビーシッターとして子供も見てくれます。

親子留学というと小さいお子さんにはベビーシッターが付いてくれるところはありますが、さらに家事もお願いできるというのは他にはなかなかないのではないでしょうか。

 

家政婦さんってどんな感じ?

 

特にうちは子供が2人だったので、食事や掃除などの家事に加えて、上の子の送迎、下の子の日中のつきっきりでのお世話、放課後は2人まとめて見てもらうなどかなりいろいろとお願いしてしまいました。

ここまでお願いしちゃっていいのかな、申し訳ないな、という気持ちも最初はあったのですが、遠慮せずがんがんお願いしてしまって大丈夫です。

私たちの担当の家政婦さん(シャーメイ)はお子さんが5人いるということで、保育に関しても何の不安もなくお願いできました。

「5人育てなくちゃいけないからお金がいるのよ~」と言っていたので、ならばと時間の延長も気兼ねせずお願いしてしまいました笑

 

彼女のおかげで滞在中は育児のストレスがほぼゼロ!

子供もよく懐き、自分の子供のようにかわいがってくれてお別れの時はとても淋しかったです。

 

ご飯作り

 

ご飯も、子供を見ながら一体いつ作ってるんだろうと不思議になるくらい、合間にささっとおいしいお料理を作ってくれていました。

フィリピン料理は子供の口にも合い、私が作るいつものご飯よりもよく食べました。

シャーメイの作ったフィリピン家庭料理を食べるのも毎日の楽しみの1つでした笑

 

パンシット   ごはん

 

炊飯器もありお米も炊いてもらって食べていたので日本食が恋しくなることはありませんでしたよ。

 

子供のお世話

 

家政婦さんのレベルは全般的にかなり高く、他のお母さん達にも聞いてみましたが、満足度は高かったようです。

我が子は日本でも保育園に通っており、ベビーシッターさんにお願いすることも多く両親以外に保育を受けることにも慣れているはずでした。

ところが言葉の問題もありいつもとは違うと感じたのか、2歳児は初日は大泣きして作ってもらったお昼ご飯も拒否、ほとんど寝て過ごしました。

到着翌日で疲れていたのかと思いましたが、新しい環境でのストレスもあったかもしれません。

翌日からは急激に慣れていき、後半は家政婦さんの英語も理解しているようでYes、Noと返事をしていました。

 

6歳の子は言いたいことが伝えられず「○○ってなんて言えばいいの?」と私に聞いてから、その言葉をオウム返しで伝えていました。

徐々に私に質問することはなくなり、自分で何とかして意思疎通していたようです。

 

子供との意思疎通に関して言えば、初めから新しい言語にハードルが低い赤ちゃんの方が抵抗が少なくなじみなすいのではないかと感じました。

 

禁止事項

 

学校のルールとして、安全面からお願いできることに多少制限がありました。

学校の送迎以外の家政婦さんと子供だけでの外出は、原則禁止。

ただし親の判断による自己責任という学校側のスタンスでした。

また、家政婦さんと子供だけの買い出しは禁止でした。

親が同行して一緒に買い物に行くのはOKです。

そのため、学校帰りに私だけが1人でスーパーによって買い物に行ったり、みんなで集合して買い物をしたり、特別なものは事前にお金を渡しておき、朝来る前に買ってきてもらっていました。

 

助かったこと

 

上記以外の子供のお世話、お掃除・洗濯など家事全般何でもお願いできますが、特に助かったのがお風呂関係。

浴槽のないシャワーだけのバスルーム、しかもハンドシャワーじゃなく固定式。

私ひとりで子供2人を入れるのはストレスだったのですが、プールの後などささっと2人を洗ってくれたり、私が一緒にシャワーを浴びたときは洗い終わった子供の服を着せてくれたりとすごく楽ちんでした。

シャワーを済ませたらあとはシャーメイが帰宅後も彼女の作ったご飯を食べさせて寝るだけ。

日本にいるときよりもとっても楽でした。

 

疲れていたり、やるべき家事に追われて子供の相手をしてあげられなかったり、余裕のなさからイライラして怒ってしまう罪悪感からも解放されました。

この家政婦サービスがあるだけでも、Kredo Kidsは利用する価値があります!

 

モモシロ

日中は家政婦さんがいて助けてもらえても、夜間は帰宅してしまうのでワンオペ状態になりキツイと言っているお母さんがいました。

我が家は夫が単身赴任で日本でも普段からワンオペ状態なので夜間ワンオペは慣れています。

もしかしたらそれですごく楽に感じた部分があるかもしれません。。。

 

学校生活とレッスン内容

星3

 

 Kredo Kids

 

学校は滞在コンドミニアムから徒歩で通える場所です。

日本人経営ということもあり、生徒さんは100%日本人でした。

親子留学専門の校舎で単身留学の生徒さんに気を使う必要がなく、気楽な環境でしたよ。

子供と同じフロア内でレッスンを受けることができるので、子供の様子も何となくわかります。

授乳・おむつ替えスペース、簡易的な休憩スペース兼キッズスペースがあり赤ちゃん連れでも安心です。

レッスンの質は講師によってばらけがあるように感じましたが、総体的に満足です。

何を求めるかによりますが、中上級者以上や過度に期待してしまうと不満を感じる部分があるかもしれません。

レッスンなどの感想については長くなってしまったので別の記事に詳しく書きました。

 

親子留学専門校舎って?セブ島のKredo Kidsnの親子の英語カリキュラムからランチ事情までご紹介

 

滞在施設

星3.5

 

Calyx    最上階(28階)のインフィニティプール 最上階(28階)の共有エリア

 

滞在先はセブシティのビジネスエリア「ビジネスパー内」にある高級コンドミニアムでした。

他のセブ島語学留学で一般的な「寮に滞在する」スタイルではないため、食事の提供はありません。

そのため自炊になりますが、家政婦さんに作ってもらうことができます。

食材の調達のためにスーパーに買い出しをしたり、短期の滞在でもそこで暮らしているような経験ができたのでそれが新鮮でした。

 

これらのコンドミニアムがあるビジネスパーク自体安全な地域である上、コンドミニアムにもフロントにスタッフが常駐しており入退館をチェックしているため、治安面でも安心でした。

巨大ショッピングモールのアヤラモールが徒歩圏内にあり、そこで何でも購入できるため非常に便利な場所にあります。

 

滞在先コンドミニアムは通常は「ソレニア」というところになりますが、私たちはもう1つの選択肢の「カリックス」を選びました(ワンルームであれば料金は同じです)。

どちらもお部屋はStudioタイプと呼ばれるワンルームタイプか、追加料金で1LDKを選べます。

 

2つのコンドミニアムの違いを簡単にまとめました。

ソレニアカリックス
学校まで徒歩5分徒歩10分以上
アヤラモールまですぐ近く徒歩5分
洗濯機ありなし、ランドリーサービス
プール建設中あり
築年数築浅5年程度
内線電話ありなし

 

私たちの場合は子供がプールを強く希望したので、プール付きを重視しました。

ソリニアのプール完成時期は未定だそうです。

赤ちゃんがいる場合は洗濯機や学校からの近さを考えるとソレニアがいいですね。

ソレニアだとお昼休みにコンドミニアムにお昼ご飯を食べに帰るという人もいて羨ましかったです。

 

さらにカリックスは見た目はキレイですがちょっと古いので、滞在中に設備のトラブルもいろいろありました💦

極めつけは非常ベルの件ですが、これはもう本当に怖かったので、次にお世話になることがあったら私たちはソレニアを選ぶと思います。

 

(↓滅多に起こらないトラブルですがご参考に、、、)

【2歳&6歳】親子留学中の恐ろしいトラブルで子供の命を守れるのは私だけと実感

 

予想外だったのは思っていた以上に生活費がかかったことですかね。

食事が付いていないので自炊の食費がかかるのはある程度覚悟していましたが、利用できる徒歩圏内のスーパーは物価が安いフィリピンでもかなり高いです!

日本で言う明治屋とか成城石井とかそんな位置づけです。

それに加え、調味料、ラップやキッチンペーパー、ゴミ袋、タッパー、食器用洗剤などの消耗品も逐一購入しなくてはならずこれが思った以上の出費になりました。

 

また、カリックスは洗濯機がなかったためコンドミニアムのランドリーサービスを利用したのですが、料金が洗濯物の重さベースで4kg以上から。

もったいないので洗濯物を溜めてから出そうと思ったら子供の服が不足したりして、急遽手洗いしたりやりくりに苦労しました。

やっぱり洗濯機はあるに越したことはありません。

 

 

コンドミニアム内に備え付けの食器やカトラリー類はこんな感じです。

日本から、使い慣れた子供用のプラスチック食器を持参しました。

しかしそれだけでは足りず、陶器の食器は子供が落として割ってしまいそうだったので、プラスチックの小さな食器を現地で追加購入しました。

 

周辺環境・治安

星4.5

 

スーパー

 

どんな場所

 

学校やコンドミニアムがあるビジネスパークというエリアは、立地に関してはとにかく文句の付けようがないくらい便利な場所にありました。

買い物、食事、まったく困りません。

なんと言っても巨大ショッピングモールのアヤラモールが徒歩圏内でなんでも手に入ります。

ただ、セブシティ全般に言えることですが、朝や夕方(特に金曜日)は渋滞が激しく、タクシー移動に非常に時間がかかることがあります。

この渋滞が原因で、子供の現地校通学を断念したという方もいました。

 

治安

 

ビジネスパークはセブシティ内でも高級エリアで、治安も良く、小さなお子さん連れでもあまり心配は要りません。

ただ、人の多いアヤラモールではスリの被害にある場合があるそうです。

 

私は子供に気をとられているときが無防備になりがちなので、人が多い場所ではリュックを前に持つなど日本にいるときよりも注意していました。

特に私がアヤラモール内で気をつけていたのはエスカレーターとメトロスーパーで買い物をしているときです。

エスカレーターに乗っているときは背後の人との距離が近くなりますし、スーパーマーケットはルスタンスよりもメトロスーパーのほうがごみごみしていました。

 

子供の遊び場

 

いわゆるリゾートのイメージのある「セブ」ですが、それはマクタン島のエリア。

セブシティは「街」ですので、海からは離れています。

綺麗なビーチに遊びに行くのは週末のアクティビティなどに限定されます。

 

ビジネスパーク周辺は便利な都会であるが故に子供が外で走り回って遊べるような場所はあまりないです。

特に暑い日中は、必然的にショッピングモール内のプレイエリアなどが遊び場になります。

 

その中でも、アヤラモール内にあるプレイエリアは数少ない屋外遊び場として活用できると思います。

遊具もありなかなか楽しめました。

夕方以降の涼しい時間帯がおすすめです。

私たちが行ったときは人もあまり多くなかったです。

 

 

それ以外に、コンドミニアム(カリックス)の裏手に狭いですがちょっとしたスペースがあったので、お散歩のときにグルグル走り回っていました。

コンドミニアムも狭いので、こういう場所でちょっと発散できるといいですよね。

 

 

大気汚染・虫

 

フィリピン=東南アジア=一年中夏=「蚊が多い」というイメージだったのですが、滞在中私も子供も一度も蚊に刺されませんでしたし、ほとんど見かけませんでした。

コンドミニアムの高層階(20階)に滞在していたからではなく、草むらのようなところにも皆無。

セブ市内であれば虫除け等はあまり神経質にならなくてよさそうです。

(ボホール島では蚊に刺されました、、、)

 

逆に、アリ被害は要注意です。

食べ物を出しっぱなしにしておくといつの間にか集まってきます。

ごみ箱にも集まってくるので、生ゴミの処理などかなり気を遣いましたし、ゴミはこまめに捨てるようにしました。

 

排気ガスに関しては、ディーゼルエンジン車が健在で黒い排気ガスを出しながら走っている車を見かけました。

大通り沿いの空気はかなり悪いと思われます。

滞在中、数日間子供の咳が止まらなくなることがありました。

会話の中でダストアレルギー持ちで眼が痒い、鼻水が、、、と話している講師も複数いました。

私たちは途中から登校は大通りを避けた裏道を歩いたり、外ではマスクをさせるなどして対策をしました。

 

マスク登校

 

 

最後に

 

ママ・赤ちゃん留学(Kredo Kids)のウリは、親子留学でも「赤ちゃんのいるママ」をメインターゲットにしているところ。

赤ちゃんがいても勉強したい!買い物やスパなど自分の時間を作りたい!というママを協力にサポートする体制が整っていることを実感しました。

 

産休・育休で仕事を離れていたけど、久しぶりに仕事に復帰するのが不安

仕事をしていないこの期間を利用しての留学はとても有意義です。

育休期間を利用して復帰前にスキルアップ(英語やITスキル)できるとても良い機会です。

子供をみてもらえるので自分の自己啓発に集中できますよ。

 

仕事と育児を果たして両立できるのだろうかと悩んでいる

家政婦さんに子供のお世話をお願いすることで、保育園入園前に育児を人に任せる練習になります。

今までのべったりの生活ではなく日中別々に過ごすことで、親御さんにとっても、赤ちゃん自身にとっても成長のチャンスです。

今後家事を外注する場合も、人に任せる経験になれておくことができます。

そしてもちろん、仕事に復帰する前にお子さんとの思い出作りもできますよ。

 

海外生活に不慣れで治安やトラブルなどちょっと怖い

英語もあまりしゃべれないしわからないことだらけ、子供連れで海外は不安、という人でも大丈夫です。

家政婦さんと日本人スタッフが日々の生活も協力にサポートしてくれます。

分からないことは何でも聞いて、安心して頼っちゃいましょう。

 

自分のリラックスタイムが欲しい

日本では自由にゆっくりお買い物をしたり、美容院に行くことも難しいお母さん。

今までやりたくてもできなかった1人でのカフェ、ランチタイム、ネイル、マッサージなんかも楽しめます。

私はこれがとても嬉しかった♥

私のように子供を2人以上連れて留学する場合は、普段淋しい思いをさせている上の子とべったり過ごす時間を作る上でもとてもよかったです。

あなた

そうは言ってもママだけで子連れの海外はやっぱり不安。。。

「ママ・赤ちゃん留学」は、体験者として不安いっぱいのお母さんの最初の親子留学先として一番におすすめしたいです。

現地についてからのサポートが至れり尽くせりなので、小さいお子さんがいても安心して楽しめますよ。

私もやはり不安なことが多かったため最初に申し込んだ留学先をキャンセルしてママ・赤ちゃん留学に変更したんです。

結果的に大正解でした。

また、申込みの前に気になることをカウンセリングで相談できたので、それもよかったです。

カウンセリングは対面だけじゃなく電話でも可能ですし、子連れOKの説明会(交流会)も定期的に開催されています。

一度カウンセリングを受けてみて、不安や疑問点を相談してみるのがおすすめです。

 

あなた

でも、、、、お高いんでしょう?

 

フィリピンだとハワイなどの欧米圏に親子留学する半額以下です。

そういう意味ではお安いです。

以下でママ・赤ちゃん留学の具体的な金額を載せています。

【留学費用】フィリピン親子留学5校の見積もり金額を公開

 

※ママ・赤ちゃん留学の紹介制度を利用すると留学費用が割引きになります。
紹介できますのでお問い合わせフォームからご連絡ください。