子連れ海外で絶対必要なのは「お薬」!おすすめの市販薬・処方薬のご紹介

持ち物
フィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

※この記事は2歳と6歳を連れてのセブ島親子留学を計画していたときに書いたものです。

出発の直算になって慌てないように、親子留学に持って行く物をちょっとずつ用意しています。

 

 

今回はフィリピンでも都会のセブ、さらにセブ島のビジネスパークという買い物には事欠かない場所に滞在するので、ぶっちゃけ何でも手に入るんですよね~。

日本の食べ物なんかも(割高だけど)売ってる。

あれもこれもとどんどん荷物が増えていってますが、まあ何か忘れても買えばいいか、となっています。

でもね、お薬だけは別!

特に子供!

 

子供の急な発熱や体調不良はつきものですよね。

さらに、気候や生活の変化で体調を崩しやすくなります。

 

日本で使い慣れているお薬は絶対必要です!

短期間でもしっかり備えておきましょう。

 

お医者さんに診てもらうまでもない程度の症状にも安心して使えますし、ずっと元気で使わなかった場合も、もしものとき手元にお薬があれば安心です。

おおげさかな、というくらい用意するのが丁度いいのかもしれません。

我が家で用意したお薬をご紹介します。

 

持ち物

 

【市販薬】はいつもの常備薬を持参

市販薬を用意しました。

  • ビオフェルミン(お腹の調子が悪いとき)
  • 正露丸(お腹痛くなったとき用、子供には飲ませたことないので母用)
  • 改源(風邪薬、ちょっと風邪の症状が出てきたときに子供にも飲ませています
  • 葛根湯(風邪だけじゃなく肩こりなんかにも使ってます)
  • ロキソニン(頭痛など母用の鎮痛剤)
  • 酔い止め(バンカーボートなどに乗ったときのために。ただし服用は5歳からとなっていました)
  • ロコイド(肌荒れかゆみ湿疹など、以前皮膚科で出されたもの)
  • ムヒアルファEX(虫刺され、海でのクラゲ刺され用、ムヒアルファEXがいいそうですよ)
  • 抗菌目薬(プール入るので)
  • こどもアルガード(アレルギーで目が痒くなることがあるので)
  • マキロン(擦り傷用、液体のじゃなくて塗るタイプがあった!)
  • トローチ(エアコンなどで喉がいたくなったときのために)

 

 

【処方薬】もしものときの処方薬はお守り!

上記以外に、解熱剤(カロナール)、抗生剤、子供2人ともアレルギー性鼻炎を発症することがあるのでアレルギーのお薬を小児科で処方してもらいました。

以前出していただいた、吐き気止め、咳止め(ホクナリンテープ)も持って行きます。

ホント、使う機会がなければ一番なんですけどね。

長期滞在でもないのでこんなに必要ないかな~と思いつつ、現地で診察を受けるのもなにかと大変だし、お薬関係だけはがっつりそろえてみました。

 

モモシロ

とにかく備えあれば憂いなし

何もなければそのまま日本に持って帰って使えばいいしね♪

 

ああでも子供の体調不良って、かわいそうだし心配で心配で本当に疲弊するので、できれば元気いっぱい過ごして欲しいものです。

それから私もしっかり健康に気をつけないと、自分がダウンしたら何もできなくなっちゃう。

 

自分の体調管理もしっかり気をつけて行ってきます!!!

 

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