フィリピン親子留学で失敗しないための、おすすめの学校7選【2019年版】

3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

このブログを読んでフィリピン親子留学に興味を持ってくださったあなた、次のステップは学校選びですよね。

親子留学の成功を決めるのは学校選びと言っても過言ではありません!

この記事では、親子留学経験者の目線でのおすすめの学校&特色をお伝えします。

 

モモシロ

実は語学学校選びは親子留学で一番大事なことです!

ここを間違えてしまうと不満が残る残念な結果になってしまいますので、事前の調査がとっても重要になるんです。

 

親子留学行きたい!と思ったら知って欲しい学校選びの心構え

 

フィリピン親子留学で学校選びが大事な理由

 

フィリピンに数ある語学学校の中でも、親子留学に適している語学学校は実は限られています。

一言でフィリピン親子留学と言っても、学校や場所によって特色もさまざまなんです!

 

さらに、フィリピン親子留学に興味を持っているブログ読者さんとやりとりする中で、親御さんが親子留学で求めることも、家族によって全然違うことが分かりました。

 

ここでは、親子で留学される場合に適した(受け入れ環境が整っている)語学学校を紹介していきますが、

残念ながらすべての親子の要望を満たす「親子留学ならここ行っとけば絶対間違いない!」という学校はありません。

ですので、たくさんの情報を集めながら、その中で自分に合った学校を探していってくださいね。

 

自分たちに合った語学学校はどうやって選べばいいの?

 

自分たちにとっての「正解」の学校を見つけましょう。

そのためには

  1. 留学の目的をはっきりとさせる
  2. 子供が性格・年齢・興味を配慮して子供が楽しめる環境を第一に考える
  3. 留学エージェントや留学経験者の客観的なアドバイスや情報を参考にする

 

この3点がとっても重要ですよ。

親も子供も満足できる学校を見つけられるよう、じっくり検討しましょう。

 

セブ島のおすすめ語学学校4校

 

それでは、具体的なおすすめの学校をご紹介していきます。

まずは親子留学でも人気のセブ島の学校4校です。

 

1. NILS

NILS 出典:NILS
学校の特色

留学前から万全なサポート
生活に便利なITパーク内の学校と3食付き寮に滞在(ホテル滞在もあり)
オールマンツーマン
年齢ごとに最適な子ども向けカリキュラムあり

\資料請求やLINEでの相談もできます♪/

 

モモシロ家が次にセブに留学することがあれば、ここが第一候補です!

学校に直接問い合わせをした際、現地のスタッフが電話やLINEで細かい質問に丁寧に回答してくれてとても印象が良かったです。

留学に当たっての不安や、学校以外の生活のことについても相談できますので、出発前に不安を解消することができます。

 

モモシロ
この学校なら安心して親子でお世話になれると思いました。

 

学校のあるITパークは買い物や食事に困ることがなく、治安も良いので、子連れには非常に便利です。

現地の幼稚園・小学校通学(滞在2ヶ月から)が宿泊先の寮からすぐ近くなのも魅力です。

 

レッスンカリキュラムも年齢に応じたものが用意されています。

私自身、2~3歳の子供をベビーシッターさんにお願いするかレッスンを受けさせるか迷った経験があるのですが、NILSの小さい子向けレッスンだとお昼寝の時間やお散歩の時間もあるんです。

また、同じITパーク内に日本人経営の託児所がありますので、お子さんをそこに預けることもできますよ。

 

学校・寮・託児所・お買い物・食事がすべて徒歩圏内で完結できるところはなかなかありません。

託児所の情報はこちらご覧になってください。

セブ島「ITパーク」の託児所は日本人運営で安心♪親子留学中に知りたかった~!

 

2. Kredo Kids

Kredo Kids

出典: Kredo Kids

学校の特色
親子留学専門校舎
ひと家族に1人家政婦さん付き
アヤラモール隣接
ママさん日本人スタッフ常駐で万全のサポート

 

モモシロ家の初めてのフィリピン親子留学先がKredo Kidsでした。

体力的にも精神的にも不安いっぱいだったので、一度申し込んだ学校をキャンセルして、サポートが万全なこの学校に変更しました。

 

専属の家政婦さんが身の回りのお世話をしてくれたり子供を見てくれたことで、上の子とじっくり向かい合う時間を作ることができました。

詳しい情報をまとめているのでこちらをご覧になってください。

家政婦さん付き親子留学は育児のストレスゼロだった♪フィリピンの親子留学専門Kredo Kidsの紹介

 

 

3. STARGATE(スターゲート)

スターゲイト

出典: STARGATE

学校の特色
コンドミニアムと学校が同じ建物内
子供は提携の託児所を利用できる
コンドミニアムにプール・ジムあり
日本人監修の食事が平日3食付き

ここは親子留学専門の学校ではなく、キッズ向けプログラムのような物もなさそうです。

ある程度の年齢で、しっかりレッスンを受けられるお子さんが対象となります。

ただし、赤ちゃんにはベビーシッターさんをお願いできますし、幼児のお子さんは外部のキッズプレイという託児所に預けることができます

子供が小さいのでお勉強させなくてもいいというご家庭向きですね。

別々に過ごすことで親がしっかり英語の勉強に集中できるというメリットもありますね。

 

学校と寮(コンドミニアム)が同じ建物内にあるというのもポイントが高いです。

また、施設も充実していて、コンドミニアム内にジムがあったり、屋上にプールがあるんですって。

 

しかし残念なことに、託児所は夏休み期間は利用できないようです

【0~6歳児】親子留学はじめました。

 

 

元あいのりメンバーのMIEさんが留学し、ブログが参考になります。

https://mie-blog.com/category/travel/cebu/

 

こちらの留学エージェントのページにも詳しい説明があります。

https://cebu-english.com/school/51337/

 

4. Cross x Road(クロスロード)

学校の特色
 キッズ用レッスンあり
現地プリスクールに通学可能
セブにありながら子供が身体を動かせる環境
高級住宅内の戸建てに滞在(平日3食付き)

 

旅人たちの英会話スクール」がコンセプトのこの学校。

ワーホリや世界一周旅行を目指す人向けですが、親子留学コースも用意されています。

少し前からキッズ用カリキュラムが始まり、ある程度英語ができるお子さんは、現地のプリスクールに通うこともできます。

赤ちゃんはベビーシッターサービスも利用できますし、自由に使えるキッズスペースが用意されているのもいいですね。

 

私がこの学校でとても良いと思うのは、セブ島にありながら子供が外で遊べる環境です。

今回ご紹介したセブ島のクロスロード以外の3校は、いわゆるビジネス街というか中心部にあり、便利は便利なのですが子供が走り回って遊べるような場所があまりありません。

クロスロードは高級住宅街の敷地内にあり、セキュリティも万全な上、プールやバスケットコートがあったり、学校の敷地内に大きな庭があります

これは、セブの学校では貴重なのではないでしょうか。

 

セブの街中で、狭いコンドミニアムでの生活は、活発なお子さんにはストレスになるかもしれません。

クロスロードであれば、敷地周辺で身体を動かして過ごすことができますね。

 

ドゥマゲッティのおすすめ学校3校

 

続いて、セブ島以外の語学学校も3校ご紹介します。

私がダイバーだったこともあり、3校ともダイビングで有名なドゥマゲテ(ドゥマゲッティ)およびドゥマゲッティ近くの学校です。

 

ダイバー以外にはあまり馴染みがない地名だと思いますので、ここで簡単にドゥマゲッティの

ドゥマゲッティはネグロス島というセブ島より南の島にあり、マニラやセブから飛行機で1時間ちょっとのところにあります。

 

名門シリマン大学をはじめ数多くの大学が揃う学園都市。

さらに、フォーブス誌のリタイア後に住みたい街ランキングの上位に例年ランクインしているとか。

非常に治安が良くのどかな場所です。

 

有名なダイビングスポットのアポ島、スミロン島もすぐ近く。

週末はアイランドホッピングやシュノーケリングを楽しめます。

 

都会の喧噪を離れてのんびりとしたい人にお勧めです。

 

5. SPEA

 

spea
学校の特色
 親子留学の受入体制が整っている(オールマンツーマン)
1週間から現地校通学可能
広大な敷地内で走り回って遊べる
学校の敷地内の寮(平日3食付き)

ドゥマゲテでまずおすすめしたいのはSPEAという学校です。

私がフィリピン親子留学に興味を持つきっかけとなった学校で、モモシロ家も2019年に留学しました。

 

田舎なので敷地がとても広く、子供が走り回って遊べるような環境が整っています。

オーナーは子供向けオンライン英会話レッスンを運営していた方で、子供向けのレッスンに関してもしっかりした実績があります。

親子留学に力を入れており、体験型学習や、現地校通学も可能など、ユニークなカリキュラムも用意されています。

夏休みや春休みなどの長期休暇期間は、親子連れでいっぱいになり、かなり賑やかです。

 

プールがないのだけが残念です。

 

6. DETi

DETi

出典: DETi

 

学校の特色
 小規模で家庭的な雰囲気
目の前が海のリゾート滞在型
自然や動物とふれあえる環境
体験型学習で地元の生活を体験できる

ドゥマゲッティではなくドゥマゲッティからさらに車で移動したサンボンギータというところにある学校です。

モモシロ家が実際に2週間留学して、親も子もとーーーっても気に入りました。

 

子ども向けレッスンはいわゆるお勉強スタイルだけではなく、工作やクッキングクラス、スイミングレッスンなど子供が夢中になれる要素がたくさんです。

週に一度先生と一緒に学校の外に出るレッスンもあります。

 

受け入れ人数も少ないため、教師・スタッフ・他の生徒さんなどと濃厚な時間を過ごすことができます。

 

あまりに田舎で不便な点もありますが、非日常を味わいたい方にはとってもおすすめです

詳しい記事はこちらをご覧ください。

 

ビーチが目の前♪フィリピンの田舎でのびのびと過ごす♪DETi親子留学の紹介

 

7. ウィル(ウィル・イングリッシュ・アカデミー)

 

ウィル

出典: ウィル

 

学校の特色
個室でのマンツーマンレッスン
ネイティブ講師のレッスンも選択可
子供は現地校通学可(4週間から)
プール・ジムあり

ドゥマゲテティにもう1校、老舗の語学学校があります。

夏休みに親子キャンプをやっていたり、親子留学の受入にも積極的です。

滞在4週間から現地の幼稚園・学校に通うことができます。

 

この学校の特徴としては、講師がそれぞれの生徒の部屋に行き、そこでマンツーマンレッスンをすることです

教室への移動がないので楽ちんですね。

親子留学の場合、お子さんは基本的には現地の幼稚園や小学校に通います。

 

施設内にプールとジムがあるのもいいですね。

モモシロ家はSPEAを選びましたが、この学校もなかなかよさそうです。

 

以上、モモシロおすすめの親子留学に最適な語学学校7校でした。

 

申込み前の注意事項

 

親子留学の学校は、夏休み期間や春休み期間など、日本の学校が長期の休みの時期に生徒さんが集中します。

そのため、人気の学校は早い時期から満員になってしまうところもあります。

気になる学校があったら早めに問い合わせてみましょう。

 

留学エージェントに紹介してもらうのもおすすめ

 

ここでご紹介した以外にも、お子さんにしっかり英語を学ばせたい方向けのスパルタ校や、現地校への入学試験対策をしてくれる学校もあります。

希望に合った学校を見つけるには、留学エージェントに相談するのもひとつの方法です。

要望を伝えることで最適な学校を紹介してくれますよ。

 

「SchoolWith」という留学エージェントは、フィリピン留学に関してかなりたくさんの学校を網羅しています。

親子留学にも詳しいです。

私も相談しましたが、親子留学経験のあるママスタッフにいろいろな情報を教えてもらえました。

 

こちらは複数の留学エージェントに一括で資料請求できます。
フィリピン以外の国も検討している方は便利です。