フィリピン親子留学経験3回の私がブログ読者さんからの質問に答えました

3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

ブログを見た方から感想や質問をいただくことが多くなってきました。

子連れで海外に留学するとなると、衛生面、安全面、治安などとても気になりますよね。

また、子供の体調不良や怪我のとき、日本語が通じない状況で学校のサポートがどの程度受けられるのかなど不安はきりがありません。

 

お問い合わせフォームからいただいた代表的な質問と私の回答を差し支えのない範囲で共有させていただきますね。

あくまで、いくつかの学校でフィリピン親子留学を何度か経験した私の見解です。

 

正確な情報は、学校やエージェントさんに確認してください。

 

こんな方におすすめ

  • 子供を連れて親子留学したいと思うけどいろいろ不安
  • 実際に留学した人の本音が聞きたい
  • 留学が決定していて、細かいことが知りたい

 

 

ブログを読んだ読者さんからいただいた質問を以下にまとめています。

内容については、今後随時追加していく予定です。

 

フィリピンの環境について

Q.セブ島は空気は悪くないですか?

マスク登校

私たちもセブ滞在中に娘が咳が止まらなくなったことがありました。

通勤時間など都会の交通渋滞は年々酷くなっているようです。

渋滞の時間に道路沿いを歩いて通学していたため、排気ガスが影響したのではないかと思っています。

 

また、セブ以外の地方でも道路沿いは空気はあまり良くなかったです。

特にトライシクルに乗ると道路の排気ガスをもろに受けるので、喉が痛くなったりしました。

喉が弱い方は特に渋滞時はマスクを付けるなどしたほうがいいです。

子供サイズのマスクはフィリピンでは見つけられなかったので、日本から持って行くといいですよ。

 

※最近ではヘイズと呼ばれる大気汚染も深刻な問題になっているようです(参考ページ)。

 

 

Q. トイレは子供でも最低限清潔に使える物ですか?

トイレ

語学学校のトイレであれば問題ありません。

ショッピングモールやレストランなどのトイレはあまりキレイではありませんでしたので、私は除菌ウエットシートを持ち歩いていました。

 

フィリピンは便座がないトイレがよくありますが、ホテルや学校のトイレはたいてい便座はついてます。

また、学校に限らず、フィリピンは水流が弱いので基本的にトイレットペーパーは流さずに横のごみ箱に入れるのですが、学校でも同じでした。

これが慣れるまでは大変でした。

 

それと、外のトイレはトイレットペーパーがない場合がありますので、外出時はティッシュを持ち歩く必要があります。

子供が行った現地の小学校も、トイレットペーパーがなかったそうです。

お子さんにも忘れずに持たせて下さい!

 

 

Q. 虫が苦手なのですが・・・

蚊については日本と同じ程度か、セブに関しては日本よりいませんでした。

ただしデング熱の恐れがあるので虫除け対策はしたほうがいいですね。

日本から虫除けスプレーなどを持参するようにしてください。

(蚊取り線香は安全上禁止されている学校もあります。)

 

アリはお菓子をだしっぱなしにしているとすぐ集まってきます。

また、外でもアリが足を上ってきて指されたことはありました。

ゴキ●●は私は滞在中は見ませんでしたが、いるにはいますよね。。。

 

SPEA

食事中にハエが結構飛んでくることがあり、学校がハエ取り紙を置いて対応していました。

部屋の中にアリが発生する部屋もありました。

また、SPEAは竹製のベッドに虫がいると聞いて、私は怖かったのでマットレスの下は敢えて見ませんでした。

 

フィリピン親子留学全般について

Q. 子供の英語は上達しますか?

ジンボリー

 

自分の子供や他のお子さんを見ていると、次のような経過を辿っているパターンが多いように感じました。

  1. 英語で話しかけられても日本語で返してしまう。
  2. 簡単な挨拶や言葉を覚えたり発話する。
  3. 「○○ってなんて言うの?」と親に聞いてきて自分でコミュニケーションを取ろうとする。
  4. 拙い英語でなんとか自分だけで講師とやりとりする。

1番の日本語で返すというケースですが、日本人の生徒が多い学校ですと、「だめ」、「おべんきょう」、「おかし」など、フィリピン人講師も簡単な日本語を話したりするので、つられて日本語が出てしまう場合もありますし、英語で話しかけられても日本語で返している子もいました。

期間が短いと2番くらいで終わってしまうかもしれませんね。

 

上のりぃ子が初めて留学した時(年長)は、日本で英語学習をしていたので2番から始まり、2週間後の帰国時は4番に到達したと感じました。

その後、2回目以降の留学では4番からスタートしていましたが、そこから先、どの程度成長したのかはよくわかりません。

 

1ヶ月以内の短期留学ですと、しっかりとした英語力を付けるというよりは、英語に興味を持つ、先生やお友達と話したい!という意欲がわく、というメリットのほうを期待したほうがよさそうです。

りぃ子も日本に帰ってからの英語学習のモチベーションが上がりました。

 

ただ、留学前に少しでも英語に慣れておくと、留学してからの英語習得スピードは速いようです。

英語力だけじゃなく、環境の変化に早く入っていきやすく、慣れるまでの期間が短くなるように感じました。

 

子どもにとっては、日本語が通じない環境に突然放り込まれることになりますので、親もその点を配慮する必要があります!

 

留学前の英語学習ならリップルキッズパークのオンライン英会話がおすすめです。

おすすめオンライン英会話「リップルキッズパーク」で子供のモチベーションがアップ!

2018年7月27日

 

小さい子には英語DVDのGoomiesで日常表現をまたたくまに吸収。

我が家のあーすけも夢中になってます。

【Goomies(グーミーズ)】3歳児がハマりまくっている幼児英語DVDの口コミ!楽しく遊んですぐに効果につながる

2019年10月21日

 

Q. 私もがっつり勉強したいのですができますか?

せっかく留学するので、しっかり勉強して英語を身につけたいですよね。

しかし子供と一緒で子供を見ながら自分の勉強も・・・と考えるとかなり大変です。

勉強に集中するならば「食事」、「掃除」、「洗濯」などのサービスが充実した学校を選んで家事の負担を減らしましょう。

ベビーシッターなど授業時間以外でも子供を預かってもらえるサービスがあるとなおいいですね。

 

私は最初、せっかくだからと難しめの教科を選んでしまい、宿題も出たので「早く寝かし付けて宿題をしなければ!」となかなか寝ない子供にイライラしてしまいました。

これではいけないと思い、割り切ってすぐに易しいクラスに変えました。

モモシロ
つまり、英語力の向上より子供と深く関わることを優先させました。

 

それからは、「子供と楽しい時間を過ごす」ことの優先順位を上げたので、レッスンのコマ数を少なくしたり、最初に「宿題は出さないで欲しい」という要望を先生に伝えるようにしています。

 

英語の勉強もしっかりやる場合は、それなりの覚悟が必要なのと、家事・育児の負担が軽くなるよう工夫したほうがいいです。

勉強メインで自分を追い込みたい人は、韓国人経営のスパルタ式語学学校もおすすめです。

 

親子で英語学習する場合は学研のクラウティアがおすすめです。

\無料体験が15日間毎日!/

※追って体験記事を掲載予定です。

 

Q. 留学期間はどうやって決めましたか?

出発前

私は仕事の都合を配慮して2週間~3週間に決めました。

そして、学校への留学の前後に数泊ホテルに宿泊して観光する期間を入れています。

最初のセブ島留学の時はボホール島に2泊、その後の2回のネグロス島への留学では、マニラに2泊してから学校に向かったり、留学後に4泊してマリンアクティビティなどをしてから帰国しました。

夫は仕事の都合で長期は休めないので、留学はせず片道の観光期間だけ一緒に行動しています。

私が留学したときはいろいろな留学期間の方がいらっしゃいましたが、夏休み期間中ですと4週間のご家族が多かったです。

 

Q. フィリピン人講師の英語レベルはどうですか?

私が講師のレベルを判断できるほどではないのですが、実際にレッスンを受けて、英語力がある人は物足りない部分があるかもしれないなと感じました。

講師もさまざまですので一般論になりますが、突っ込んだ質問をすると求めた回答が返ってこなかったことはありました。

特に文法的な部分は弱いように思いました。

ただ、文法の質問については、以前ネイティブの英会話レッスンを受けていたときにも同じように感じたので、フィリピン人だからということではないと思います。

複雑なレベルの文法の説明などは、日本語で書かれた文法書を読んだ方が確実だと思いましたので、私はこの点は割り切りました。

 

ビジネス英語、文法、TOEICなどの試験対策を希望した場合、一定レベル以上の人はがっかりするかもしれません。

フィリピン留学のメリットは、とにかく英語で発話する機会を持ち、講師と会話のキャッチボールをするという部分だと思いますので、会話力を上げたい人には向いていると言えます。

いずれにせよ、自分が留学期間中にどのような力を付けたいのか、そのためにどうしたいのかを講師に伝え、思うような対応ではなかった場合はスタッフや講師に何度でも要望を出すことが重要です。

(自分から動かないと何も変わりません。)

 

モモシロ
ちなみに、私が留学先で受けたレッスンはマンツーマンのみです。
グループレッスンは体験していないのでよくわかりません。

留学前の準備について

Q. 英語初心者ですが渡航前に何をしていけばいいでしょうか?

事前に英語の勉強ができるならしておいたほうがいいとは思いますが、準備などで忙しいですよね。

もしできるのであれば、私がおすすめしたいのは次のことです。

  • 語学学校で最初に先生と話すことはだいたいパターンが決まっています。
    自己紹介(家族構成、趣味、留学の目的、日本での仕事のこと)やレッスンへの要望、自分が話したいことは、事前に文章を考えておくと最初のレッスンがスムーズに行きます。
  • 空港・ホテル・レストランで使いそうなフレーズは覚えておくといいですね。
  • 「下痢」、「発熱」、「嘔吐」など、子供の病状を伝える単語を調べておくといざという時役立ちます。

 

それと、英語の準備とは別ですが、私はeチケット、パスポートのコピー、旅行保険の証書、緊急連絡先など、すべてスマホにEvernoteに入れていってます。

必要な情報はすぐに取り出せるようにしておくと何かあったときとても便利ですよ。

トラベル英会話などのパターンも入れておくといいかも。

私は、ネットにつながらない状況になったときのために、フィリピン留学期間だけはEvernoteの有料プランを契約してオフラインでも利用できるようにしています。

 

Q. フィリピン渡航前に予防接種はしましたか?

厚生労働省のページに推奨される予防接種が記載されています。

https://www.forth.go.jp/destinations/country/philippines.html

渡航前の接種が推奨されているのは、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、ポリオ、狂犬病、日本脳炎です。

 

この中で、B型肝炎、破傷風、ポリオ、日本脳炎については、ある程度の年齢の子は定期接種として受けているはずです。

ただ、月齢が低いとまだ受けていない場合もあります。

日本脳炎は通常3歳からの接種だったのですが、状況によっては生後6ヶ月から受けられると知り、当時2歳だったあーすけは前倒しで受けました。

他に気をつけなくてはいけないのは、麻疹(はしか)で、フィリピンの一部地域では麻疹が流行しているそうなんです。

 

これも定期接種の対象ですので子供は受けているはずですが、親世代は受けていない可能性もあるので、渡航前に検査して受けるようにしておいたほうがいいです。

私は念のため受けました。

(海外から麻疹を持ち込んでしまったらニュース沙汰です・・・)

狂犬病は受けようかどうか迷ったのですが、日本では受けられるところが少ないので断念しました。

子供には外を歩いている犬にむやみに近づかないよう言い聞かせています。

狂犬病予防接種を受けられる場所はこちらでご確認ください。

https://www.forth.go.jp/moreinfo/vaccinationresult.html?institution_name=&prefecture=&addr=&vaccine_mst%5B%5D=4&public_note=&search_button=%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E9%96%8B%E5%A7%8B

 

留学による親子関係の変化について

Q. 下の子が生まれてから上の子とじっくり向き合う時間が取れていません

ブランコ

ベビーシッターさんとか、下の子供を見てくれる人にお願いして、上の子だけとの時間を作るのにも良いチャンスです。

私も最初の留学では上の子との時間をしっかり取りたかったので、家政婦さん付きのKredo Kidsを選びました。

下の子を預けている間に、一緒にご飯を食べたり買い物をしたりできました。

そういう意味では、Kredo Kidsはかなりおすすめです。

家政婦さん付き親子留学は育児のストレスゼロだった♪フィリピンの親子留学専門Kredo Kidsの紹介

2018年10月28日

 

環境を変え、子供との時間をもっと大事にしたいので モモシロさんのような変化を期待していしまいます

私は親子留学を通して上の子との関係を再構築することができました。

それまで親子関係に悩んでいて、留学を通して変わりたい!という期待を込めて留学を決めたところがあります。

それでも、初めての留学は最初のほうは慣れるまで自分がいっぱいいっぱいで、子供にきつく当たってしまってなんのために来たのか・・・と反省することもありました。

 

2週間でやっと慣れてきて楽しめるようになったら帰国という感じでした。

違う環境に身を置くことで、改めて自分と子供のことを客観的に見直すことができたのがよかったです。

自分なりに親子関係が改善されたな、と感じたのですが、帰国してからもこのまま同じように接することができるかは帰国する前から不安で、案の定ワンオペに戻ったらイライラしてしまったりしたんです。

それで、これは自分の精神的な余裕がないことがよくないということをはっきり自覚して、できるだけ自分が無理しないように家事を効率化したり、負担に感じることは極力やらないようにしていろいろ変えていったことで日本でもいろいろ改善されていったという感じです。

今振り返ると、あの2週間の親子留学が確実に転機だったと思います。

 

子供が英語に興味を持ったり、英語学習に意欲が出たり、英語に自信を持ったり、視野が広がったり、、、他にもよかったことはたくさんありますが、私にとってはこれはおまけみたいなものです。

一定期間海外で一緒に過ごすことで、楽しい思い出作りができた、これが一番の収穫だと思っています。

 

留学先での人間関係について

Q. 留学先で他のお母さんとうまく付き合えるか不安です

私が留学した時にご一緒したご家族は、分からないことを教えてくれたり、困ったときに助けてくれる心強い存在でした。

私も日本では不要なママ友付き合いは避けたいタイプで、気を遣う相手と無理して付き合うことはないと思っているのでそれほど交友関係は広くありません。

 

でも、留学先では「日本から子供を連れて海外に来ている」という共通点があるせいかすんなり仲良くなれましたよ。

特に同じ週に入学したご家族は、オリエンテーションなども一緒なのでお互いに情報交換したり、助けてもらいました。

私でも大丈夫だったので心配ありません!

 

だからと言って無理につるむ必要もないです。

私も休日は声をかけて一緒に出かけたり、外出先で偶然会って一緒に行動したこともありますし、家族だけで行動した日もあります。

お母さん達が集まって談笑している場所にも、自分が疲れていたり他にやることがあるときは加わりませんでした。

せっかく海外に来ているのだから、不要な気遣いで神経をすり減らさず、自分の好きなように行動するればいいと思っています。

 

私が留学した3校はどれも日本人経営の親子留学がメインの語学学校でした。

多国籍の生徒さんがいる学校や、単身留学の生徒さんも多い学校はまた雰囲気が違うと思います。

 

語学学校について

Q.【Kredo Kids】他のお母さんはどういう服装をしていましたか?

服装はカジュアルでまったく問題ないですよ~

私も、留学前にママ・赤ちゃん留学のページを見たら「20代第一子育休中のお洒落にも手を抜かないキラキラママ✨」みたいなイメージで、浮いてしまわないかちょっと心配でした。

読モですか?みたいな色んな面で余裕のある女子力高い系(勝手なイメージ)。

でも行ってみたら全然大丈夫でした。

 

確かに、コギレイでメイクもちゃんとしてるママが多かったように思いますが、別に合わせる必要はありません。

私もジーンズが多かったですし、それぞれが自分が心地よい恰好を自由にしているという印象でした。

 

 

Q. 率直にまた行きたいですか?

私が留学したそれぞれの学校ごとにお答えします。

 

Kredo Kids

正直リピートはしないかな、と思っています。

良くなかったということではなく、私も何回か留学して慣れてきたので、ここまで手厚いケアがなくても大丈夫になったというのと、サービスレベルが高いため金額的にもお高めなためです。

 

セブ島に留学するなら別の学校にして、子供を見てもらう必要があれば、ベビーシッターさんの手配を学校にお願いするか自分で探すか、または託児所を利用することで乗り切ろうと思います。

とにかく不安が大きかったので、初めての留学先として選んだことは正解でした。

安全性・利便性・万全なサポートを求める、子連れ留学に不安がある方には一番にお奨めしたい学校です。

モモシロ

最初はこう書いたんですが、Kredo Kidsはリピーター割引きがあり2回目以降は入学金もないので初回よりは安くなります。

そう考えるとまた行くのもいいかも・・・と思い始めました。

何より至れり尽くせりの家政婦サービスは他ではないですからね。

 

DETi

はい、是非また行きたいです!

子供がとにかくイキイキのびのびと過ごしていました。

先生方も素朴で、温かい学校です。

滞在中は交通の便で不便を感じたこともあったのですが、目の前が海!という贅沢な環境は他にはなかなかないです。

ビーチサイドで沈む夕日を眺めながらビールを飲むという何事にも代えがたい経験をしました。

買い物に行ったり、食事に行ったりしなくても、海を見てリラックスして過ごすだけで十分満足できる人にはお奨めです。

勉強をしながら自然も満喫したい人には最適です。

 

SPEA

子供も楽しんでいましたし、お友達もたくさんできたのでまた行きたいと言っています。

次回機会があるならリピートもありだと思っています。

難点を挙げるなら、食事が子供の口に合わなかったこと(お菓子ばかり食べてしまった)、ドゥマゲテの街中へは自力でアクセスしやすかったのですが、大通りから入ったところにあり日中子供を歩かせるのはちょっと大変だったことです。

 

でも、親子留学の実績があり、子連れへの配慮がされていて、母親の負担を減らすような施策がいろいろされていました。

現地校に通ってフィリピンのお友達とのふれ合いの機会が作れたのもとてもよかったです。

 

留学時の滞在方法について

Q. 自分でコンドミニアムを借りて学校に通えば滞在費用が安くなりそうです

最上階(28階)の共有エリア

滞在費用を安く抑えるならそれもありです。

パワフルなお母さんは実際にそれで乗り切っている方もいると思います。

お子さんがまだ小さかったり、子供が複数の場合は、負担がかなり大きくなりますので私はおすすめしません。

お子さんも環境の変化に慣れない状態で日本にいるときより手がかかったり、体調不良の可能性もあります。

そんな中、勝手も分からない場所で

  • 自分の勉強
  • 食事の準備やそのための買い出し
  • 子供の世話

を両立させるのは相当大変です。

母親だけではなくて父親も一緒に留学する場合や、祖父母が同行する場合など、大人の手が複数ある場合は選択肢としてありですね。

私も留学ではなく、観光でセブに行くときはコンドミニアムを利用したいと思いっています。

↓コンドミニアム滞在についてはこちらで説明しています

コンドミニアム

4.セブ島親子留学「Kiredo Kids」滞在先高級コンドミニアムは最高の立地

2019年1月14日