【フィリピン ドゥマゲテSPEA親子留学体験記】マンゴーアイスごときで激しい親子げんか!!!【15日目】

3回に渡るフィリピン親子留学をきっかけに、子育てを楽しめるようになったモモシロ(@totovito)です。
 

3歳と7歳小1の子供を連れて、2019年7月~8月にフィリピン、ドゥマゲテの「SPEAエスピーイーエー」に3週間親子留学をしました。

ドゥマゲテSPEA親子留学15日目のまとめ
  • 留学中は子供とすごす時間が長いからこそ、ぶつかることも多いし、関係を深めるチャンスでもある。

2週目の卒業式

2週目が終了しました。

バディティチャーとの様子。だいぶ慣れてきました。

 

あーすけが大好きなAちゃんは今週で卒業なので、今日が最終日です。

寂しくなるね…

Aちゃんいつもあーすけのことよく見てくれてありがとう。

 

現地小学校でも、午後からのSPEAのレッスンでも、レッスンの合間にスナックタイムがあります。

お友達とお菓子交換したいと言って一度たくさん持って行くのでお菓子の在庫が凄い勢いで減っていってます。

週末にまた買い足さないとなあ。

それに、お菓子を食べ過ぎてご飯をしっかり食べないのも困っています。

 

 

金曜日なのでりぃ子はその週に作った工作をたくさん持って帰ってきました。

夏の間はりぃ子のように短期での通学の子が多いみたいです。

この期間はいろんな子が入れ替わり立ち替わりになるので、先生も誰がいつまでとか把握しきれてない様子がうかがえます。

3年生のAちゃんは自分から「今日は私最後だよ」と自己申告したので、先生やお友達からお手紙をもらったそうです。

 

学校の対応の感じから、ビジター的な扱いを感じないでもない。

クラスの一員として過ごすには、この時期を避けるかもっと長期で滞在するしかないのかな。

 

そんな中でもりぃ子は仲良しのフィリピン人の子と過ごしているみたいです。

日本人の子ともしゃべるけど、日本人だけでかたまったりとかはないみたいで安心しました。

SPEAの子は午前中の3時間だけで帰っちゃうんだけど、なんだかんだでいい経験をできていると思います。

 

卒業生のプレゼンテーション

15時からは卒業生のプレゼンテーションです。

午後のレッスン時間内なので、レッスンがある人は卒業生のプレゼンを聴くかどうかは自分で決められます。

自分のレッスンを優先させたい人はそれでもOKです。

 

今週は大人も子供も卒業する人が多かったので、キッズルームの子達も見に来ました。

りぃ子も先生のお膝で・・・

 

あーすけはAちゃんのプレゼンだけは見る!

と言っていたのだけど、結局Aちゃんの順番を待っている間に先生に抱っこされたまま寝てしまいました。

残念だったね。

 

 

あーすけが寝てしまったので、私も途中で抜けて、キッズルームで寝ているあーすけを見守っていました。

 

最後まで見ることはできなかったんだけど、プレゼンテーションの形態は家族によっていろいろでした。

ダンスをしたり、SPEAの体験学習で覚えたことを披露したり、お料理を振る舞った家族もいましたよ。

 

フライデーディナー

金曜日の夕食は卒業パーティーを兼ねているのでビュッフェ形式です。

先週はパスして外にご飯食べに行っちゃったから、私たちは初めてです。

 

こんな感じでいつもより豪華なご飯です。

お好み焼きもありました。

チキンもどーん!

 

この日は先生達も一緒にお食事なので、お話ししたりもできます。

あーすけも私もお世話になった先生と。

 

とても仲良くしてもらったAちゃん姉妹のご家族には、りぃ子がお手紙を書いて渡しました。

Aちゃんあーすけがお世話になりました。

りぃ子とも仲良くしてくれて本当にありがとう!

夜のお散歩であーすけと2人でサリサリストアに行ってみました。

暗いね。

コーラなど購入。

 

食べ物のことで喧嘩

最初にお伝えしておきますが、我が家のもめ事の大半は、食べ物のことが原因です。

 

夕食後、アイスのことでりぃ子がギャン泣きする事件がありました。

そしてあまりにくだらなすぎて、読む価値ないかも。

 

昼食後にりぃ子が食べたいと言うので、例の学校のアイスをまた食べたんです。

でも、夜にお友達が食べているのを見てまた自分も欲しくなってしまったんです。

 

一度は昼に食べたからダメだよ言ったのですが、今日だけは特別にオーケーにしようと思い、ちゃんと言い聞かせるためちょっと来てくれない?とりぃ子を呼びました。

りぃ子はめんどくさいことを頼まれると思ったのか無視して来ませんでした。

 

ならいいやと放っておいたら、勝手に先生にせびって5ペソもらい(後で返しました)、10ペソのマンゴーアイスは買えないので5ペソのアボカドアイスを自分で購入してきました。

 

それをみたあーすけが自分も食べたいと言いだし(そうなるよね)、仕方なくマンゴーアイスを買おうとしたらあーすけだけマンゴーずるいと大騒ぎ。

 

一度買ったアボカドアイスを返して自分もマンゴーアイスにすると言ったのですが、アボカドアイスが溶け始めてたので交換は無理だよ、と止めました。

結局あーすけも心変わりしてアボカドアイスを買って部屋に戻ったら、りぃ子が溶けてないあーすけのアイスを無理やり奪って交換してしまいました。

あーすけは溶けたドロドロのアイスをうまく食べられなくてドボドボこぼしてしまい、大号泣。

服もドロドロ。。。

(↑ここで私の怒りが爆発)

 

りぃ子は仕方なくアボカドアイスを食べたものの、美味しくないとギャン泣き。

マンゴーマンゴーと号泣…

 

号泣しながら私に殴りかかってきました。

私もかなり厳しく怒りました。

外にまる聞こえだったかもね。

 

あーすけもりぃ子も2人ともぎゃんぎゃん泣いて修羅場でした。

 

なんかもう、しょーもない…

フィリピン来てまでこんな・・・

 

いつまでも号泣しているので、マンゴーより大事なものがあるんじゃない?

Aちゃんたち最後なんだよ、と言ったらハッとしたみたいで涙を拭いてから外に出てAちゃんたちのところへ遊びに行きました。

 

後で

  • 来て欲しいと呼んだのに無視し、自分の要求だけを通そうとしたこと
  • 自分だけアイスを買って、欲しがる弟に買ってあげようとしたらズルイと非難したこと
  • 先生にお金をせびったこと
  • 自分で決めてアボガドを買ったのに交換してもらうために弟のアイスを奪ったこと
  • 暴力や泣き叫んだりなどして自分の主張を通そうとしたこと

 

それってちょっとおかしいんじゃないのかという話をしました。

でも多分また繰り返すんだろうな。

私、まだ7歳の子に厳しすぎるのかな。

マンゴーマンゴーと言ったときに買ってあげればよかった?

でもそれまでの言動が許せなくて。

 

りぃ子がLet’s make upと言ってきたので怒りすぎてごめんねと言って仲直りしました。

それにしても食べ物に対する執着が凄まじい…