プロフィール

はじめまして、モモシロと申します。

東京在住、アラフォー、フリーランスでIT翻訳の仕事をしつつ、ブログを書いています。

2歳と6歳を連れて2018年9月にセブ島、2019年1月にネグロス島サンボンギータに親子留学しました。

2019年夏にネグロス島ドゥマゲテへの親子留学を計画しています。

 

モモシロのプロフィール

 

小学1年生のりぃ子♀(2012年生まれ)と保育園児のあーすけ♂(2016年生まれ)、そして黒猫1匹と暮らしています。

夫は単身赴任ですが週末はだいたい帰ってくるので平日ワンオペ状態です💦

 

出産前はダイビングが趣味で、色んな所に潜りにいっていました。

経験本数は200本ほど。

その中でもフィリピンには6回行きました!

毎回数日程度の滞在でしたが、フィリピンは私にとって親しみのある国だったんです。

 

フィリピン英語留学に出会うまで

 

私は10代の頃に海外留学をする夢がありました。

ところが、両親に反対され、留学の夢を叶えることはできませんでした

社会人になってからも留学しようと思えばするチャンスは何度もあったかもしれません。

それでも、環境を変えるという決断をすることができず、そのまま結婚・出産。

 

海外留学なんて、私にはもう無理だと思っていました。

 

数年前にあるきっかけでフィリピン親子留学の存在を知りました。

母になっても留学できる!しかも子連れで、大好きなフィリピンに♪

それからいろいろ調べ、紆余曲折ありましたが、勇気を出して親子留学に申し込みました。

 

私は以前からの夢だった留学を、子供と一緒に叶えることができてとても幸せです。

親子留学は単身留学とはまた違った良さがあります。

 

特に、日本で感じていた子育て苦しさが軽減されたのが一番の成果です。

この経験をたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

 

子供の英語教育について

 

第一子りぃ子が赤ちゃんのときは、英語の耳を作ってあげたくて、でも動画を見せるのには抵抗があったのでアルクのエンジェルコースをずっとかけ流ししていました(今でも寝かし付けで流しています)。

 

その後、8ヶ月くらいでフリーランスの翻訳の仕事を再開しました。

保育園にはすぐには入れなかったため、家でりぃ子を見ながら仕事をしていました。

ベビーシッターさんには時々来ていただいていましたが、仕事のためにそれまで一切見せていなかったテレビを見せ続けることに。

そのことに罪悪感を感じ、どうせ映像を見せるなら、身につく英語の教材にしようとディズニーの英語教材を購入しました。

ディズニー

ディズニーの英語教材(DWE)ってどうなの?価格は?挫折しない?5年利用しての感想

2018年8月28日

それからゆるーく楽しく、親子で英語に接してきています。

現在は

  • ディズニーの英語教材(DWE)
  • オンライン英会話
  • 年に1、2程度のフィリピン親子留学(短期)

の3柱で英語教育を続けています。

 

モモシロ

親子留学は、英語力を付けるというよりも、英語や外国に対する興味が急激にアップしました。

日本に戻ってからのやる気が変わります!

 

りぃ子は短期留学中に語学学校に加えてフィリピンの小学校に通うことを計画しています。

学校での授業は全部英語です。

読み書きの力を付ける必要も出てきたので、今後は英検にも挑戦していきたいと思っています。

 

ブログを始めた理由

 

フィリピン親子留学の情報発信

 

フィリピン留学を決意してから、自分なりにネットで情報収集をしました。

語学学校のサイトやそこに「利用者の声」のページはあっても、

個人のブログはあまり見つけられませんでした。

 

本当はネガティブな感想を含めた「生の声」を聞きたかったのにそれがなかったんですね。

語学学校のページにも、小さい子供連れだと気になる疑問など、意外と肝心なことが書かれていなくて苦労しました。

 

今後、私と同じように子連れ留学に興味を持った方(特に赤ちゃんや小さなお子さん連れの方)に、利用者としての、フィリピン親子留学についての具体的な情報を提供しようと思ったのがブログを始めるきっかけでした。

 

 

育児で疲れしまっているお母さんに向けた情報配信

 

私自身が上の子の子育てで壁にぶつかって、とても悩んでいた時期がありました。

フィリピン親子留学や書籍との出会いなど、人生のさまざまなステージで自分の内面を見つめ直す機会になりました。

特に親子留学は大きな転機になりました。

 

私がいかに子供を自分の思うようにコントロールしていたか、外の世界の母親はこうすべきであるという理想の母親像に縛られて自分を苦しくしていたかに気がつきました。

それ以来、子育てや自分自身を見つめ直し、まだまだ試行錯誤中ですが肩の力を抜いて今を楽しむことを心がけています。

この自分の経験を記すことで、

お母さんたちはもっと自由になっていい、楽になっていい、そのままで十分素晴らしいんだということを伝えていき、お母さんが楽になる選択肢を増やしたいと考えています。

そして、子供のためだけではなく、お母さん自身が自分を楽しむ手段の1つとして、「フィリピン親子留学」をもっと知ってもらいたいしもっと広げていきたいと思っています。

 

ブログを通して伝えたいこと

  • 子供がいたって不自由なわけじゃない
  • 回りの母親と比べて落ち込まなくていいし、ママ友なんていなくていい
  • 子供に罪悪感を感じなくていい
  • 夫に認めてもらうことに情熱を注がなくていい
  • 育休中だからこそできることがある♪