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英検3級小学生は英作文がカギ!小3の合格体験ブログ

このブログ記事では、小学3年生の子供が英検3級に合格したときの勉強法や対策について紹介します。

小学生は3級から出題される「英作文」で苦労する子が多いのではないでしょうか。また、長文問題も英語だけでなく内容も小学生には難しくなりますよね。

モモシロ

小学3年生の娘も英文をほとんど書いたことのないところからのスタートでした。

その他にも、3級には複雑な文法、難解な長文読解、何が起こるかわからない面接などが控えています。英検4級までとは違って3級にはある程度、正解をするためのテクニックを教えることも必要だと感じました。

我が家では小学生の英検3級勉強法として、次の方法をとりました!

  • 文法は説明しない!
  • ライティングは○○で英作文に慣れるところから
  • 英語多読で全体の力を上げる!
  • 単語は読みながら・問題を解きながら覚える!
  • 二次試験対策はオンライン英会話

この記事では、小学生の娘が英検3級合格に向けて具体的にどのような方法で勉強したかや実際の合格スコアについて詳しく解説します。

英検4級合格までの勉強法はこちらで紹介しています

この記事を書いた人
モモシロ
  • 留学経験なしでTOEIC945点
  • 子供のオンライン英会話歴7年、子供が2歳から一緒に試したオンライン英会話は25社以上
  • モモシロの自己紹介

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

目次

英検3級の概要

まずは英検3級の基本知識をお伝えします。

モモシロ

概要は飛ばして英検3級の勉強法や対策について読む場合は以下のリンクからどうぞ。

>>攻略すべき英作文と長文読解の説明を読む

>>具体的な勉強法を今すぐ読む

英検3級の出題内容(一次試験)

英検3級で出題される問題は毎回同じ構成になっています。一次の筆記試験はリーディング、ライティング、リーディングの3部構成になっています。ライティング(英作文)は記述式、リーディングとリスニングは4択または3択のマークシート方式です。

リーディング(配点550)出題形式問題数回答形式
短文の穴埋め15問4択
会話文の穴埋め5問4択
長文読解10問4択
ライティング(配点550)英作文1問記述式
リスニング(配点550)会話の応答文を選択10問3択(選択肢
読み上げ)
会話内容を選択10問4択
文の内容を選択10問4択
出典:日本英語検定協会のサイトの内容を基に作成

英検3級の1次試験と4級試験との大きな違いは英作文が追加になったこと、リーディングで語句の並べ替え問題がなくなったことです。

取り上げられる場面については、家庭、学校、地域(各種店舗・公共施設を含む)、電話、アナウンスに関するもので4級と同じです。

内容については、家族、友達、学校、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、自己紹介、休日の予定、近況報告、海外の文化、人物紹介、歴史などとなっており、「人物紹介」と「歴史」が新たに加わっています。

英検3級の出題内容(二次試験)

英検3級から始まる二次試験の面接は、次のような出題内容になっています。

出題形式問題数
音読1問
パッセージについての質問1問
イラストについての質問2問
文の内容を選択2問
出典:日本英語検定協会のサイトの内容を基に作成

出題される内容は、携帯電話、ラジオを聴く、読書週間、冬のスポーツ、朝市、四季など身近なことに関する話題で、小学生にも馴染みのあるものとなっています。

二次試験の配点はリーディング(音読評価)が5点満点、Q&A(質問を理解して適切に回答できる)が25点満点、アティチュード(積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度)が普通1点、よい2点、とてもよい3点の3点満点となります。

英検3級のレベルは?

中学卒業程度(中学3年修了レベル)とされています。

3級からは現在完了、受動態、関係代名詞、現在分詞・過去分詞と言った複雑な文法も出てきます。

モモシロ

小学生には理解が難しい文法レベルですね。

英検3級小学生の合格率

日本英語検定協会では、受験者の合格率は2016年以降公表されていません。2015年以前のデータとなりますが、英検3級は例年50%以上の合格率となっています(出典:English Navi)。

小学生の合格率も同程度の50%弱となっているようです(出典:パイディア)。

英検3級の合格基準

英検の合否は「英検CSEスコア」で判定されます。3級の一次試験の合格点は1103点です(リーディング550点、ライティング550点、リスニング550点満点の合計)。二次試験の合格点は550点満点中353点です。

出典:日本英語検定協会公式サイト

英検ではこのスコアは過去の英検のテスト結果から算出され、正答数が同じでも回が違えばスコアが変わります。具体的に何問正解したら合格できるかは判断できません。

モモシロ

これでは何割くらい取ればいいのかはピンと来ませんよね。

ですが、一般的には英検3級は各技能で6割前後の正答率が目安と言われています。

英検3級小学生が攻略すべきは英作文と長文読解!

英検3級の学習を始めた時点で、小学生(3年)の娘に足りていなかったのは文法力・語彙力、そして英作文に関しては足りていないというかまったくゼロからのスタートでした。読解力もまだまだ。

しかし、すべてガチガチに対策をすることはやめて取捨選択した結果、娘の場合まず優先すべきは英作文長文読解と判断しました!

4級対策の時に読解力が上がることで語彙や文法理解などその他の力も上がった経験をしたのでまずはここから取り組むことに。主に以下の教材やサービスを活用しながら親子で取り組みました。

  • 英作文:市販テキスト
  • 長文読解:英語多読(音読)
  • 文法:英検対策テキスト・過去問
  • 面接対策:オンライン英会話の模擬面接

ライティング力向上のためにしたこと

それまで英語の文はほぼ書いたことがなかった小3の娘。いきなり英検3級レベルの英作文に取り組ませることはハードルが高かったので、まずは簡単な文章を書くことに慣れさせることから始めました。

その時に役立ったのがTAGAKIという子供向けのライティング教材です!

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モモシロ

これが本当によかったんです!英作文を攻略できたのはTAGAKIのおかげです!

写真のように、1つのテーマについて英文を書いていきます。左ページが例文で、右のページに書き込みをします。最初はお手本があるのでそれをそのまま書くことから始めます。

黄色でハイライトされている単語は、別の単語に置き換えて書くこともできます。イラストが多く、身近な話題なので取り組みやすいですね。

モモシロ

何がよかったって、子供が楽しいと言って進んで取り組んでくれたことです。

これを毎日1テーマを目安に進めていきました。最初にTAGAKIの指示に従って子供に自由に書いてもらい、その後私がチェックをして訂正して書き直してもらいました。

その後、完成した文を一緒に音読しました。書くだけでなく、音読をすることで耳と目からのインプットになりますし、文をかたまりとして認識し、型として覚えられるためです。

約1ヶ月かけてTAGAKI10を終了した後、楽しいから次に進みたいというので次のステップのTAGAKI20に入りました。

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20からは文章も長くなりちょっと大変になりました。毎日1テーマが崩れていき、やらない日も出てきましたが、何とか20の最後まで到達しました。

実は、英検3級レベルに相当するのはTAGAKI30からなんです。うちは20まで終了したのが英検2週間前だったので、20でいったん終了し、そこからは具体的な英検の英作文対策に入りました。

モモシロ

余裕があれば30、40と進めておくと英検3級の英作文はかなり楽になりそうです。

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英作文で高得点を取ることができたのは、TAGAKIあってこそだったと思っています!

モモシロ

TAGAKI20の後の具体的な英検3級対策でしたことは、この後説明しますね。

読解力向上のためにしたこと

読解力についてはマジックキーという英語多読をメインとしたオンライン英会話で伸ばしました。マジックキーはイギリスの教科書として使われているOxford Reading Tree(ORT)を教材にしています。ここで、週2回のレッスンを続けながら、それ以外の日も、できるだけ毎日ORTのアプリ(Oxford Reading Club)での多読を続けました。

モモシロ

自宅学習では黙読ではなく必ず音読させるようにしました。アプリの音声を聞きながら、一緒に声に出して読むことでリスニング力の向上にもつながります。

マジックキーにかぎらず、長文読解を苦手とされているお子さんには英語絵本の音読をおすすめします。市販テキストで英検用の英文を読むのももちろんいいのですが、最初は楽しいお話から始めてみるのはいかがでしょうか。

マジックキーのレッスンの様子はこちらで詳しく書いています

3級の学習中はマジックキーの中級クラスに進んでいました。中級クラスについてはこちらの記事に書いていますので、ご参考になさってください。

モモシロ

読解力が伸びるのを待って、英検の長文対策に取り組みました。次で詳しく説明します。

英検3級小学生の勉強法:一次試験対策

ここからは、具体的な一次試験対策で何をやったのかを説明します。ここでは、次について説明します。

英作文対策とテクニック

TAGAKIで英語を書くことに慣れてきたのを確認し、英検2週間前から具体的な対策に入りました。

毎日1つ、過去問や問題集の質問に対して英作文を書いてもらい、それを私がチェックしました。

添削をしながら子供に伝えたことはこちらです。

  • AIに正確に理解してもらえるようキレイに書く
  • 型を覚えてその通りに書く
  • 答えは書きやすいものを選び、伝えることは1つの文で1つ

AIに正確に理解してもらえるようキレイに書く

ライティングって人がチェックするんじゃなくてAIが自動採点をするんですね!AIだと機械的に文字を読んで判断するだけですから、AIでも確実に認識できるような書き方をしなくてはいけませんね。

決められた枠内に書く(はみ出さない)のはもちろん、aとd、hとnなど紛らわしい文字はしっかり書く、書き直すときは消しゴムでしっかり消す、文字の間を空けすぎず、逆に単語と単語の間のスペースはしっかり取るなど、書いた英文をチェックするたびに伝えました。

モモシロ

また、英検では「It’s」、「I’m」などの省略形で書かず、「It is」、「I am」と書くのが正しいようです。普段はいいけど英検だけはそのルールで書くよう指導しました。

型に当てはめてシンプルに書くことを徹底

英検3級では、自分自身に関する質問(好きな物や意見など)がされ、その答えを理由を2つ書くように求められます。答え方のパターンは複数ありますが、以下の型に当てはめて書くよう伝えました。

1文目:(質問に対する答え)

2文目:I have two reasons.

3文目:First, __________________.(1つめの理由)

4文目:Second, __________________.(2つめの理由)

2文目はあってもなくてもいいですが、これを省略すると指定された25語~35語に足りなくなる場合があるので、文字数稼ぎのためにも入れています。

以下は、「休日に行くお気に入りの場所は?」という質問に対して娘が実際に書いた回答です。

答えは書きやすいものを選び、伝えることは1つの文で1つ

最初のうちは英語がどうこうというよりも、簡潔な答えを導き出すこと自体が難しかったようです。頭が整理されていない状態で書き出すと、なんともまとまりのない、何が言いたいかわからない文になりがちでした。

モモシロ

娘の場合は何でもandでつないで結局理由がなにか分からない状態でした。

ですので、最初のうちは、先に答えと理由2つを箇条書きで書き出してもらいました。

その際、1つの文で伝えることは1つ!これを徹底しました。

とにかく難しい文を書かこうとせず、文章もシンプルに!英検3級であれば短い文でも質問に沿った回答で、正しく伝われば得点できます。

そして、質問の答えは本当の答えではなくていいから書けるものを選ぶよう伝えました。そもそも単語がわからないと書けないですし、知っている単語で分かりやすく書ける答えを書かせました。

そして、語数の調整は最後の最後。文字数が35語をオーバーすることはほとんどなかったので、25語に足りない場合は付け足せる表現をいくつか用意しておきました。

また、問題の傾向からfavorite、friend、country、季節の名前や学校の教科、趣味に関する単語などどのような質問が来ても応用できる単語は覚えてもらうなど、書きやすい表現をストックしておきました。

長文読解のテクニック

次は長文読解です。長文読解はマジックキーとORTの多読を進め、英検まで1ヶ月を切ってから、過去問や予想問題を解かせてみました。

長文は歴史や人物紹介など、書かれている内容自体が難しくなっていて驚きました。

ただ、答えは必ず本文に書いてあるので、質問の内容がわかれば選択肢から選べると思い、内容がよくわからなくても慌てずに本文から答えを探すように伝えました。

  • 質問を先に読んでから本文を読む
  • 数字や固有名詞などは線を引きながら読む
  • 質問は話の順番に出るので、1問目の質問は文の最初の方を探してみる
  • 質問の単語がわからなかったら、その単語が書かれている場所を探す

 など、実際に解いた問題を一緒に確認しながら伝えました。

本番でも内容を完全に理解できてはいなかったようですが、この方法で結構正解できました。

文法は説明しないで音読

ここから説明する内容は、英語塾の英検対策講座などと違うと思われます。子供に英語を英語のまま理解させるため、文法はできるだけ説明しないようにしました。

これは、

  • 文法をロジックとしてではなく目や耳から身につけさせたい
  • 英語を日本語で考えるくせをつけさせたくない

という理由からです。

大人の英検対策ですと、文法の構造を理解して覚えることから始まります。文法を頭で理解してこれはこういうルールだからと正解を導き出しますが、我が家のやり方では「なんとなくこれ」を感覚で選べるようにするため、英語の文を大量にインプットしました。

完璧に理解をしていなくても合格ラインの6割正解を目指すことにしたんです。そのために、子供に問題集を解いてもらい、正解を確認したあとは正しい文を一緒に音読するという方法で進めました。

具体的には「1日1枚問題プリント」というドリル形式の問題集を使いました。

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中身はこのように穴埋め問題が中心になっています。答え合わせ後は、正解を教え、正解した問題も間違えた問題も正しい答えを当てはめた文を一通り音読しました。

モモシロ

とはいえ、時間も限られていますし、まったく自分の中にないものはやっぱり選べないんですよね。

「何となく」で回答できるもの(関係代名詞、不定詞など)と、「何となく」が育つまでに時間がかかりそうなもの(現在完了形など)がありました。

そこで、ぼんやりでもいいのでもうちょっと「何となく」ができるようにする必要があると感じ、マジックキーの教材でもあった「ひとつひとつわかりやすく」というテキストを毎日1ページずつ一緒に読むことにしました。

モモシロ

「ひとつひとつわかりやすく」はマジックキーのレッスンの中でもやっていますが、メインは多読なのでレッスンではちょっとやった程度でした。

ひとつひとつわかりやすく」は左側のページが説明になっていて、右側のページが確認のための練習問題となっています。

イラスト入りなので子供でもわかりやすいですよね。

日本語の説明も書かれていますが、日本語の説明はできるだけサラッと素通りして、イラストの文章を一緒に読みました。

問題を解いて、間違えたところは復習を兼ねてこの説明ページをもう一度見たりしました。

文法の中でも苦労したのは現在完了形受動態です。しかしできれば説明はしたくないという葛藤もあって、体験レッスン中だったオンライン英会話のマイチューターで現在完了形を教えてもうらうようリクエストしてみました。

すると、たくさんの例や英文を出して説明してもらったら、娘もなんとなくわかったようでした。

モモシロ

現在完了形についてはこれで何とか乗り切りました。

そして最後の1週間は、過去問を中心にひたすら問題を解きました。

ここでも、答え合わせをした後に正解の文を音読というのを続けました。

と言っても、我が家は過去問集は購入しませんでした。英検公式サイトにある過去問3回文を何周かしました。

本当は過去問集を購入したほうがよかったかもしれません。

単語の暗記をやらなかった理由

英検では頻出用語を中心にたくさんの単語を知っている方が有利になります。英作文も、知っている単語じゃないと書けませんしね。

英検3級は問題に出てくる単語もわからないものが多くありました。ここは迷ったのですが、

子供のモチベーションを下げないことを優先させて単語の暗記はさせませんでした。

単語をそのまま覚えるより、英語多読でお話の中に出てくる単語や、英検の問題を解く中で単語を覚えていった方が定着すると考えて、たくさん読むことのほうを重視しました。

その単語が分からないと正解できないという問題があると致命的ですが、知らない単語でも語尾変化(sが付くか、edが付くか、ingが付くか、原型かなど)の選択肢であれば回答できますし、複数の単語から選ぶ場合は消去法で乗り切ってもらうことにしました。

モモシロ

ギリギリ3級までは今までの語彙力で行けると踏みましたが、次の準2級からは日常生活では使わない難しい単語も増えます。暗記しないと難しいでしょうね。

英検3級小学生の勉強法:二次試験対策

二次試験の面接ではスピーキングの力が求められます。英語の難易度自体は一次で求められるレベルより下がります。

娘はオンライン英会話で質疑応答などのやりとりは慣れていますのでそれほど心配はしていませんでしたが、本番の形式には慣れる必要があると思い、QQキッズの英検対策コースを何度か受けさせました。

本番と同じように模擬試験形式で進み、レッスンの後半ではかなり細かくフィードバックしてもらいました。事前にある程度慣れておくことは大事だと感じました。レッスンを数回することで子供も落ちついて受けられたようです。

QQキッズの英検対策コースについてはこちらで詳しく紹介しています

他にも英検対策コースのあるオンライン英会話も紹介しています

英検3級試験当日の様子

一次試験は準会場での受験でした。

近所だったので会場に同じ学校の友達もいたのと、学習塾のそれほど大きくない教室で小学生・中学生ばかりだったため、本人もあまり緊張せず受けられたようです。

準会場だと問題用紙は当日持ち帰れないんですよね。受験後の娘の様子を見て、それほど大きな失敗はしてないさそうだなと感じました。

料金的にも安くなる英検準会場での受験についてはこちらで解説しています

二次試験は本会場受験でしたので、会場まで送っていきました。

親の付き添いについてはこちら

二次試験はまあ何とかなるだろうと思っていたのですが、面接ということで娘も多少なりとも緊張していたようなんです。

なんと、「Shoes(靴)」という単語が出てこなくなってしまったというハプニングが!仕方なく「Socks(靴下)」という単語を使って切り抜けたと話していました。

そんな基礎的な単語をド忘れしてしまうとは、やっぱり本番は何が起こるか分かりませんね!

ただ、間違えても何か答えられたのはよかったです。

実は、オンラインの模擬面接のときに数秒沈黙してしまったことがあったんです。何も答えなかったら0点だから、わからなかったら先生に質問を聞き返すか、とにかく何でも話してみて!と伝えていたので本人なりに頑張ってひねり出したようです。

ちなみに、オンラインの模擬面接試験は、部屋に入った後からのやり取りだったので、入室する前についてはやっていませんでした。

娘には部屋に入る前にノックをして「May I come in?」と聞いてから入室するというのを伝え忘れていましたが、前の人がやっているのを見て同じようにやったそうです。

モモシロ

うっかりしていました。黙って入っても不合格になることはないでしょうけど、入室の挨拶も練習しとくべきでしたー!

入室から退室までの流れは、英検公式サイトの「バーチャル2次試験」を確認しておけば全体の流れがわかりますよ。

英検3級の結果

娘の実際の受験結果(スコア)をご紹介します。

3級の勉強開始時点では実力は届いておらず、合格できるのかわかならかったのですが、3ヶ月の学習でしっかり伸びました。

一次試験のスコア

1次試験の結果はこちらです。一次試験では合格ラインを大きく上回る成績を取ることができました。

英検3級一次試験のスコア

それぞれのパートの正答数と正答率は以下になります。

英検3級一次試験のパート別得点

なんとライティングが一番得点が高かったんですね。一番心配していたのですが、英作文の採点は甘めのようです。

リーディングのパートごとの正答数です。長文読解が8割取れたのはよく頑張ったと思います!

英検3級一次試験リーディングの得点

こちらはライティングの配点です。事前の自己採点で明らかなスペルミスと文法ミスが1つずつありましたので、減点はその部分ではないかと思います。そう考えるとAIの自動採点は結構正確ですね!

英検3級一次試験ライティングの得点

リスニングは過去問や問題集のCDを数回やった程度ですがしっかり取れていました。子供は耳がいいのでリスニング力は武器になります。ただ、最後のパートは結構難しかったようです。

英検3級一次試験リスニングの得点

二次試験のスコア

続いて二次試験の結果です。

英検3級二次試験のスコア

リーディング(音読)、Q&A、アティチュードのそれぞれの配点は以下になります。

英検3級二次試験の配点

リーディングは満点で、ORT音読の成果が十分発揮されたと言えます。

Q&Aについては、ShoesとSocksを間違えた部分による減点があったようです。しかし、致命的な減点にはならなかったようですね。

まとめ:小学生の英検3級勉強法のポイント

小学3年生の娘は、以下の対策で英検3級に一発合格することができました。

  • 英語多読で全体の力を上げる!
  • ライティングはTAGAKIで英作文に慣れるところから
  • 文法は説明しない!
  • 単語は読みながら・問題を解きながら覚える!
  • 二次試験対策はオンライン英会話で!

英検4級合格に続いて英検3級の学習に入ったので、学習期間は約3ヶ月でした。

モモシロ

一般的な学習法とは違うところもありますが、小学生の子供にはこれがベストだと考えて取り組みました。

我が家の場合はマジックキーという英語多読のオンライン英会話サービスに併走してもらいながら、足りない部分(ライティングなど)を家庭で取り組みました。

マジックキーで読解力をつけられたことがかなり英検合格に効果があったと実感しています。英語多読は数回で効果を感じるものではありませんが、長期的な視点で英語力をしっかりつけて、英検に臨みたいという方には、マジックキーはおすすめできます!

気になる方は無料体験レッスンを受けてみてください。

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